よくあるご質問

  • 平日はなかなか仕事を抜けられないのですが。
 社会人院生は皆同じ状況にあり、平日は平均すると1、2日の履修です。土曜日だけの履修でも2年間で必要単位を修得することは可能です。
 また、出張等で出席できない事情も十分理解して運営しており、欠席時は講義の録画ファイルを閲覧して、補完することも可能です。
  • 年齢、職業などの傾向はどのような感じですか。
 20歳代から60歳代まで幅広い年齢層です。職業は自治体・国の機関、議員、建設、不動産、コンサルタント、金融、メーカー、情報、広告代理店、NPO活動など幅広い分野の院生が集まっています。
 講義、ゼミ、プロジェクト、懇親会等を通じて、院生同士、修了生、講師・教授陣とのネットワークも生まれます。
  • 首都圏以外から通えますか。

 土曜日だけの履修でも可能なため、遠隔地からの通学も可能です。
また、インターネット通学制度により、自宅や職場からリアルタイムで受講可能です。

 詳しくは、「遠隔授業システムについて」をご確認ください。

  • 在学中には国内外のプロジェクトに参加できますか。
 科目やゼミによっては自治体等と連携して課題の解決方法を提案するプロジェクトを実施しています。
 プロジェクトに参加を希望する場合は、該当する科目やゼミを履修してください。

 岩手県柴波町のオガールプロジェクトやフィリピンのブトゥアン市でのエネルギー開発プロジェクトなどは、自治体や企業と協働した取り組みの成果により実現したものです。
  • 公民連携専攻ではどんな人を求めていますか。
 PPPは理論的な裏付けと豊富な実践経験の両方が必要です。
正確な理論を学び、それを現場で実践しようという意思と実行力を持つ人を歓迎します。もちろん、知識や経験を最初から備えている人はいません。
教員や修了生の先輩が全面的に支えます。
  • 入学試験に関して教えてください。
 社会人は面接のみです。お仕事の内容、大学院入学後に力を入れたいことをお尋ねします。
 4年制大学を出ていなくても事前審査により、大学院の出願資格を認める制度がありますので、お早めにお申し出ください。
 また、経済学部卒業でなくても経済学系の科目は初歩から行いますので、基礎知識は不要です。
  • 卒業後の進路はどうなっていますか。
 ほとんどの人が所属する組織の中でPPPに関する業務・プロジェクトに関わっています。
 また、最近では急増するPPPのニーズに応えて転身する例も出ています。例えば、岩手県紫波町のPPP推進機関マネージャーなどです。