遠隔教育プロジェクト

 地方圏等遠隔地の学生に対しての十分な教育機会の提供を目的としました。具体的には、インターネットを利用したリアルタイム双方向システムを導入しましたた。これを利用して、通常では入学できない遠隔地からの履修が可能となるとともに、遠隔講義はもちろん、遠隔テスト、遠隔会議も実現しています。また、同システムは録画システムと組み合わせることで欠席時の補完も可能となっています。

関連:インターネット通学制度

プロジェクト一覧

 インターネットを活用したweb会議システム((株)エイネット製)を導入し、講義の場において実際に活用した。通学圏外及び、海外等、通常では入学できない遠隔地からのリアルタイム双方向の履修が可能となった。

※現在はブラザー工業(株)Web会議 OmniJoin(オムニジョイン)を利用

 図を描く方式を採用しているテストが存在するために、Web会議システムとFAXを同時に利用した遠隔テスト方式を実施した。一定の注意を払う必要はあるものの、十分に実用に耐えることが確認された。
 長野、熊本等に在住の院生に対する論文指導に用いた。デスクトップ共有機能を用いることで、院生のPC上のファイルを実際に操作しながら指導を行うことができた。
 地域再生支援プロジェクト等で教員と院生が参加した実践プログラムの打ち合わせを東京において実施することは効率的でないことから、Web会議を用いたプロジェクト進行管理プロジェクトをスタートさせた。現在、加西市のプロジェクト・マネジメントに導入している。

※2007~2009年度に作成した資料となります。