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学生インタビュー(留学生)


留学生
2019年3月修了

本当のPPPを学びたい方は是非、経験豊かで

優しい先生が多くいる公民連携専攻で学んでください。

 母国に戻った時に国のためになる“なにか”を学びたいと模索していたところ、当時通っていた大学の先生からPPPを学ぶことでネパールに貢献できるとアドバイスをうけ、東洋大学大学院経済学研究科公民連携専攻を知りました。入試個別相談で、私が学びたいことと、公民連携専攻の講義内容が一致しているかを、事前に根本先生へ相談できたことも良かったです。

 公民連携専攻は様々なバックグランドを持つ同級生と共に国内外のPPPを学ぶことが出来ました。受講するだけの講義ではなく、実際のプロジェクト研究に携わる機会を持つことが出来ます。田渕先生の「PPPプロジェクト演習」では様々な事例を学ぶとともに、研究チームとして、国内外の地域再生支援プログラム(RDAP)へ参加し、研究報告書を作成しました。小川先生のゼミでは修士論文のテーマである「ネパールの水力発電開発に関する今後の在り方」について親身に指導していただきました。

 “学びたかったこと”を学び知見を広げたことは自信になり、友人や先生にも自分の意見を認めてもらうことが出来ました。また、様々なPPPを学んだことから自分自身も世界的な持続可能な発展方法等について考えるようになりました。

 今の会社へ就職するきっかけも、多くの人と出会い、交流を持つ中で、海外の事業開発及び事業管理を行う会社を紹介してもらい、インターンとして仕事を始め、修了後に正社員として就職することになりました。PPPが仕事に直結する職場なので、公民連携専攻で学んだことが非常に役立っています。

 将来的には、エネルギー事業に関連する日本のODAおよびPPPをネパールに導入し、ネパール政府と日本企業の橋渡しがしたいと思っています。自らのスキルと経験を向上すべく更に挑戦を続けていく所存です。これからの開発について、公民連携の必要性が広がっています。本当のPPPを学びたい方は是非、経験豊かで優しい先生が多くいる公民連携専攻で学んでください。