このたび、時事通信社より、「自治体を民間が運営する都市 〜米国サンディ・スプリングスの衝撃〜」を出版いたします。
これは、世界ではじめて、市政を丸ごと一つの民間企業に委託した米国ジョージア州のサンディ・スプリングス市の生みの親であるオリバー・W・ポーター氏の著作を、日本語訳したものです。
人口10万人の都市がわずか4人で公務員で運営されるPPPモデル。その誕生の経緯から課題や成果までを克明に描いています。
地方分権、行き過ぎた市場原理、官僚主義によるむだ遣いなど、今回の衆院選でも多くのキーワードが登場していますが、そのすべてに対して多くの示唆を含んでいます。
http://book.jiji.com/books/publish/p/v/355
自治体を民間が運営する都市〜米国サンディ・スプリングスの衝撃〜
時事通信社
オリバー・W・ポーター著
東洋大学PPP研究センター翻訳
根本祐二、サム田渕監修






