昨日までとはうってかわって暖かい東京です
先週までは10度を下回るのが普通だったのに、今日は20度近くもあります
コートを着ていると少々暑い位(^^;A)
本題へ参ります。
去る2月5日(金)に、「公共政策連続トークSeason2 〜2010年代の日本〜」の第4回目で、構想日本 行革刷新会議事務局長の加藤秀樹氏のご講義が開催されました。
なんと50名近くもの方々にお越し頂きました
超満員御礼です!
テーマは、「行革刷新会議の役割」。
つい先日まで、マスコミでもこの話題でもちきりでしたね。
ご講義の開始数分だけ教室にお邪魔していたのですが、加藤氏が冒頭に「皆さまの中で実際に事業仕分けを見に行かれた方、もしくはネットでご覧になった方はいますか」というご質問をされていました。
お手を挙げた方々はなかなかの人数でした。皆さまの興味の深さが伺えます。
終了後ご協力頂いたアンケートでは、「事業仕分けの背景を詳しく聞けて大変参考になった」「事業仕分けの実際の内容が、マスコミで報道されていた内容とはかなり違うとわかった」というご感想の他、事業仕分けに賛成か、その理由は等、多くの方がご自身の考えを書いて下さいました。 ありがとうございましたm(_ _)m
質疑の時間でも、有意義な意見交換の場がもたれたことと思います。
本日は、いよいよ連続トークSeason2の最終回となりました
最終回を飾るのは、当専攻主任の根本祐二教授です
テーマは「地域プロファイリングの威力 〜地域の人が知らない実像を科学的に解析する〜」です。
これまた50名近くのお申し込みがあり、満員となりそうです。
先生から伺ったお話によると、今日のトークは参加者にクイズ形式で問題を出したりするようですよ。 これまでのトークとは少し趣向が違うかもしれませんね。
今日の模様は、後日ご紹介します(^-^)/^





