2010.2.9(tue) 加藤氏トーク

昨日までとはうってかわって暖かい東京ですいい気分(温泉)先週までは10度を下回るのが普通だったのに、今日は20度近くもあります晴れコートを着ていると少々暑い位(^^;A)

 

 

本題へ参ります。

去る2月5日(金)に、「公共政策連続トークSeason2 〜2010年代の日本〜」の第4回目で、構想日本 行革刷新会議事務局長の加藤秀樹氏のご講義が開催されました。

なんと50名近くもの方々にお越し頂きましたexclamation 

 

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超満員御礼です!

テーマは、「行革刷新会議の役割」。

つい先日まで、マスコミでもこの話題でもちきりでしたね。

 

ご講義の開始数分だけ教室にお邪魔していたのですが、加藤氏が冒頭に「皆さまの中で実際に事業仕分けを見に行かれた方、もしくはネットでご覧になった方はいますか」というご質問をされていました。

お手を挙げた方々はなかなかの人数でした。皆さまの興味の深さが伺えます。

 

終了後ご協力頂いたアンケートでは、「事業仕分けの背景を詳しく聞けて大変参考になった」「事業仕分けの実際の内容が、マスコミで報道されていた内容とはかなり違うとわかった」というご感想の他、事業仕分けに賛成か、その理由は等、多くの方がご自身の考えを書いて下さいました。 ありがとうございましたm(_ _)m

質疑の時間でも、有意義な意見交換の場がもたれたことと思います。 

 

 

本日は、いよいよ連続トークSeason2の最終回となりましたぴかぴか(新しい)

最終回を飾るのは、当専攻主任の根本祐二教授ですかわいい

テーマは「地域プロファイリングの威力 〜地域の人が知らない実像を科学的に解析する〜」です。

これまた50名近くのお申し込みがあり、満員となりそうです。

先生から伺ったお話によると、今日のトークは参加者にクイズ形式で問題を出したりするようですよ。  これまでのトークとは少し趣向が違うかもしれませんね。

今日の模様は、後日ご紹介します(^-^)/^