北九州報告会の為、更新が開いてしまいました
報告会の模様は、次回ご紹介します(^▽^)/^
さて、お待たせいたしました。
本日は、アメリカPPP視察の模様をお届けします
今回視察に行ったのは、田渕先生、院生5名、関係者数名です。
日本でもニュースで流れていましたが、アメリカは記録的な豪雪で、この視察の時期と見事に重なってしまい、飛行機が急遽経由変更になったりと、本当に大変だったようです![]()
視察に行った院生数名がツイッターで現地からつぶやいていたので、私もちょくちょく見ておりましたが、飛行機に乗れない人が出たり、ホテルを間違えていたりと、いろいろ珍道中ありの旅だったようです(´ΨΨ` )
今回のミッションは、 一昨年の夏にも行ったNCPPP、サンデイスプリングス市、ユニオンステーション、NYアベニュー駅、オイスタースクールや、その他下水道の処理施設、海水の脱塩施設等々の見学、ヒアリングを行ったようです。
院生さんがサテライトに置いて下さったアメリカ視察の膨大な量の写真の中から、視察の様子がわかる数枚を選びました。
行程のほんの一部ですが、ミッションの雰囲気が少しでもお伝えできれば幸いです。
はじめに降り立ったワシントンD.Cはご覧の通り。
ホワイトハウスもこんなに真っ白!
院生の皆さん。歩くのも一苦労です。
老朽化した駅を兼商業施設に変えたユニオンステーション。
民間に敷地の一部に集合住宅を建てる許可を与え、校舎の建て替えをしたオイスタースクール。
PPPフォーラムでもお馴染みのPPP専門の非営利機関NCPPP社ヒアリング。
こちらはスミソニアン協会によって運営されるスミソニアン・国立アメリカ歴史博物館。
こちらもフォーラムでお馴染み、CH2MHILL社。
テーブル奥右から3番目が、フォーラムで何度もお越し頂いているオリバー・ポーター氏です。
職員たった4名の完全PPP都市サンデイスプリングス市のシティマネージャーオフィス。
こちらは自然公園。
ところ変わって田渕先生の本拠地フロリダにて下水処理場(中水化)ヒアリング。
こちらは半官半民の海水脱塩化(上水化)施設。
ざっとですが、主な視察の様子はこのようでした。
記録的な豪雪の影響で、ヒアリングの席に来られなくなった現地関係者の方もいらしたようですが(どれだけの雪!)、少人数は少人数で、内容の濃い非常に有意義なヒアリングの時間を持てたようです(^-^)
参加された皆さん、長旅お疲れさまでしたm(_ _)m
アメリカミッションに行かれた田渕先生をはじめとして院生数名は、18日(木)に開催された北九州の報告会でプレゼンする方もおり、帰国後すぐに報告会にスイッチを切り替えねばならずハードでした。
PPP先進のアメリカの事例を生で見てきて、さぞかし貴重な経験ができたことと思います。
このミッションで学んだことを、これから日本でどう生かしていくかが課題ですね
これから皆さんは、3月中を目処に今回のミッションの報告書を作成していくことになります
完成次第、本HPにも掲載予定ですのでご期待ください





