昨日で正規の春学期は終了し、今日から補講期間に入りました
当専攻の補講日は、今日と26日、27日、30日、8月3日の4日間。
サテライトが補講があって賑わう日と、補講もなく誰も来なくて淋しい日とが入り混じる期間です(^^;)
補講期間は8月5日まで。6日からはいよいよ長い夏季休暇に入ります
さて、昨日は、連続トークseson3の最終回が開催されました(^^)/
ご登壇頂いたのは、今年度から木曜日7限「PPP制度手法論」(シラバスはこちら)をご担当頂いている、美原融先生。
昨日のトークは17時〜と早めの開始だったので、初めからいらした方はまばらでしたが、途中多くの方が駆けつけて下さり、今回もほぼ満席となりました
美原先生のトークのテーマは、「仏の水道供給に見る公民連携の実態 ―フランスに学ぶ第三の道―」。 お話の内容は、
・フランスにおける上下水道の仕組み(水道消費量、原水、水道・下水道料金と構成、6つの流域管理、水関連基本法、水管理の4層、6つの基本原則、水公社等)
・公共サービスとしての水道事業・供給のあり方(公共サービスの二類型、供給手法、直営・公営と民間委託の比率、類型例等)
・フランス的な特徴を理解する(アフェルマージュとは?、資産類型・管理、更新投資、着目すべき点は?、透明性確保と情報開示のあり方、利用者の声を反映する仕組み、委員会の責務、公務労働者の移動可能性、日本への適用と課題等)
ざっと書いただけでも盛りだくさんの内容。
1時間では短かったでしょうか
フランスといえば、隔シーズンで行われている田渕先生引率の海外視察で、来月下旬にヨーロッパ視察が予定されているのですが、パリも行くそうです
(他、イギリス・スペイン予定)
院生も数名行かれるとか。
美原先生がトークのテーマにされたフランスの水道PPPも見るのかなと思ったのですが、今回は”まちづくり”が視点のようなので、ちょっと違うかな?
これまで海外視察はアメリカだけだったので、ヨーロッパ視察は初!
視察後のお話を伺うのが楽しみです( ´ΨΨ`)
話が脱線してしまいましたが、連続トークseason3にお越し頂いた皆さま、誠にありがとうございました。
season4は、11月頃を目途にしております。
テーマ、日程等が決まり次第、HPにアップ致します。
またのお越しを心よりお待ちしております