客員教授の福嶋浩彦先生が消費者庁長官となる人事が2010年8月10日の閣議で決定されました。
消費者庁は、消費者の視点から政策全般を監視する組織の実現を目指し、 内閣府の外局として、2009年9月1日に発足しました。福嶋先生は、内田俊一現長官に次ぐ2代目として初の民間出身長官となります。同氏の長年の地方行政や市民活動で培った消費者としての視点や地方の現場感覚を期待されての指名であり、本学としても、今後の活躍を期待するとともに、PPPのノウハウの活用に関して積極的に貢献してきたいと考えております。
なお、本人事に伴いまして、本秋学期の科目担当を以下の通り変更する予定です。
地域リーダー論 福嶋浩彦 → 関 幸子
公共プロジェクト論 関 幸子 → 谷口 博昭
福嶋先生は客員教授(無任所)となります。