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廿日市筏津地区公共施設再編整備事業に参加します

 東洋大学は、広島県廿日市が基本構想を策定した筏津地区公共施設再編整備事業の基本計画策定業務を受託しました。株式会社長大、株式会社ローカルファースト研究所との共同体です。

 この計画は、市内大野地域(旧大野町)の公共サービスの機能が集積している筏津地区(約3.1ha)に立地する老朽化した公共施設を、PPP手法により再編整備するため、民間企業やNPO等を対象に、サウンディング型市場調査を実施して基本計画を固めていくものです。

 対象事業は、同地区の現在の施設の重複を解消するとともに、ニーズの強い子育て支援、図書、生涯学習、スポーツ、食育などの機能を一体的に整備するもので、基本構想では、「安全安心で子育てに優しい子どもたちを応援する「居場所」の創出 -みんなの3LDK-」と名付けています。事業者選定は2019年に行う予定です。

 本事業に関して、8月24日、サウンディングの事前告知が行われました。正式の実施要領は9月7日に公開されますが、現段階の案を早めに公表することで、できるだけ多くの企業に関心を持っていただきたいと考えています。

 多くの事業者のご参加を期待しています。