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<title>東洋大学大学院経済学研究科公民連携専攻</title>
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<description>東洋大学大学院経済学研究科公民連携専攻</description>
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<item rdf:about="http://www.pppschool.jp/article/13655708.html">
<title>2010年3月 「成長」のカギを握る三つの方策</title>
<link>http://www.pppschool.jp/article/13655708.html</link>
<description>成長戦略の議論が盛んになってきた。国であれ地方であれ、与党であれ野党であれ、すべての政治家と官僚にとって成長の道を探すのは喫緊の仕事である。このテーマに関しては、前々回のオピニオン（１月７日）で、「社会資本ストックを更新・維持する産業を成長産業として位置づけ、必要な資金を１４００兆円の個人金融資産から還流させる」戦略を提案した。今回は、もう一歩進めて具体的な方法論に展開したい。第一はデータの把握である。具体的には、神奈川県藤沢市や千葉県習志野市で導入された公共施設マネジメント...</description>
<dc:subject>iJAMPオピニオン</dc:subject>
<dc:creator>東洋大学大学院経済学研究科公民連携専攻</dc:creator>
<dc:date>2010-03-10T18:39:44+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
成長戦略の議論が盛んになってきた。国であれ地方であれ、与党であれ野党であれ、すべての政治家と官僚にとって成長の道を探すのは喫緊の仕事である。このテーマに関しては、前々回のオピニオン（１月７日）で、「社会資本ストックを更新・維持する産業を成長産業として位置づけ、必要な資金を１４００兆円の個人金融資産から還流させる」戦略を提案した。今回は、もう一歩進めて具体的な方法論に展開したい。<br />
<br />
第一はデータの把握である。具体的には、神奈川県藤沢市や千葉県習志野市で導入された公共施設マネジメント白書の作成と活用を提案したい。老朽化についての理解は進んできており、国の予算も充実してきて大丈夫と安心の声も聞こえてくる。だが、総額いくらの更新投資負担が生じるかの金額を把握せずに、どうやって大丈夫と判断できるのだろう。<br />
<br />
神奈川県藤沢市では、現在のハコものをすべて更新しようとすると近年の公共投資（普通建設事業費）の１．３倍の規模を今後２０年間続ける必要があることが示されている。高齢化で歳入減少が予想され、扶助費や公債費など減らせない費目が多い中で、今まで以上の予算を公共投資に割かなければならないのである。<br />
<br />
さらに、橋りょうや下水道で同じ計算をするとそれぞれ４～７倍の財源が必要と試算される。千葉県習志野市ではハコもの更新投資が１．９倍と試算されている。まず、危機意識を持ち、データに基づいた総合的かつ長期的な社会資本更新計画を作成する必要があるのである。<br />
<br />
第二は民間の知恵を活用した更新投資の実現である。更新は、<br />
（１）長寿命化、環境・エネルギー性能向上などの技術面のアイデア<br />
（２）機能転換、複合化向上などのシステム面のアイデア<br />
（３）事業運営、メンテナンス、付帯事業などの運営面のアイデア<br />
（４）余剰空間の活用などの不動産面のアイデア、<br />
（５）投資資金と社会的利益（税収、受益者負担金など）の時間差を埋める<br />
ファイナンス面のアイデア&#8722;などの複合技である。民間の知恵を全面的に入れなければ乗り切れるはずがない。<br />
<br />
この点に関しては、米国バージニア州のＰＰＥＡ（Ｐｕｂｌｉｃ&#8722;Ｐｒｉｖａｔｅ　Ｅｄｕｃａｔｉｏｎ Ｆａｃｉｌｉｔｉｅｓ ａｎｄ <br />
Ｉｎｆｒａｓｔｒｕｃｔｕｒｅ　Ａｃｔ）法が参考になる。同法は、民間提案を前提にした新たな社会資本整備手法であり、その名が示す教育施設以外にも広汎な分野で用いられ、２００２年の法施行以降１５０件の実績をあげている注目の手法である。<br />
<br />
同法の特徴である「プロセスを明確化してたなざらしを防ぐこと」、「提案者の知的所有権を保護すること」、「優れたアイデアを出すことのインセンティブを付与すること」などは、わが国でも民間資金活用による社会資本整備（ＰＦＩ）法など現行法の一部手直しによって十分に導入可能である。<br />
<br />
第三が規律ある資金調達である。更新を要する社会資本として認められたものは、受益者負担型でなくても将来的には税収により返済されることが期待されるため、民間長期金融の対象になる。だが、単純に、自治体の一般会計からの返済では財政規律が働かず、結果的に不必要または過大な投資が行われる恐れがある。<br />
<br />
すでに、民間では大規模プロジェクトの資金調達は親会社の一般財源に遡及（そきゅう）しないノンリコース型が主流となり、収入を生み出す力の弱いプロジェクトは自動的に排除される仕組みとなっている。この規律ある資金調達の考え方を社会資本更新にも導入することで、長期的な財政再建の道筋も付く。<br />
<br />
具体的には、<br />
（１）自治体・民間企業が発行する債券の返済がそのプロジェクトからの収入に限定されているレベニュー債（ｒｅｖｅｎｕｅ ｂｏｎｄ）<br />
（２）プロジェクトの効果により発生した税収を返済財源とする債券を発行し調達し将来税収が増加した段階で返済する、ＴＩＦ（ｔａｘ ｉｎｃｒｅｍｅｎｔ ｆｉｎａｎｃｅ）<br />
（３）一般道路など利用料金がない場合でも社会的増加利益を定量化して政府が民間に支払うシャドートール（ｓｈａｄｏｗ ｔｏｌｌ）&#8722;など、海外で一般的に用いられている方策の導入が有効である。<br />
<br />
社会資本データの把握、民間による自由な提案、規律ある資金調達は、長期にわたって継続するきめ細かなノウハウの集合体であるため属地性が強く、地方の中小企業の仕事が増える。また、新しい公共の担い手であるＮＰＯ・ＮＧＯの役割強化にもつながる。世界的にも産業としては成立していないため輸出産業としても期待できる。これらを組み合わせて産業レベルに発展させることは成長戦略となると思う。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.pppschool.jp/article/13650477.html">
<title>2010.3.3(wed) 月刊丸の内 掲載</title>
<link>http://www.pppschool.jp/article/13650477.html</link>
<description>今日は雛祭りですね&amp;#63899;今でこそ実家でお雛様を飾らなくなりましたが、小さい頃雛壇を見てウキウキしていたのを思い出します(^-^)&amp;#160;&amp;#160;さて、今日は雑誌掲載のご紹介です&amp;#63911;&amp;#160;月刊『丸の内』という、大手町、丸の内、有楽町、内幸町エリアの主なビルの配架にフリーペーパーとして配布されている雑誌に、”丸の内で学ぶ！ビジネススクール”という特集の中で、当専攻が紹介されました&amp;#63716;&amp;#160;&amp;nbsp;”地域開発で活躍する人材を...</description>
<dc:subject>サテライト便り</dc:subject>
<dc:creator>東洋大学大学院経済学研究科公民連携専攻</dc:creator>
<dc:date>2010-03-03T19:14:32+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>
今日は雛祭りですね&#63899;
</p>
<p>
今でこそ実家でお雛様を飾らなくなりましたが、小さい頃雛壇を見てウキウキしていたのを思い出します(^-^)
</p>
<p>
&#160;
</p>
<p>
&#160;
</p>
<p>
さて、今日は雑誌掲載のご紹介です&#63911;
</p>
<p>
&#160;
</p>
<p>
<img src="http://www.pppschool.jp/image/IMG_2314.jpg" border="0" alt="IMG_2314.jpg" width="280" height="210" />
</p>
<p>
月刊『丸の内』という、大手町、丸の内、有楽町、内幸町エリアの主なビルの配架にフリーペーパーとして配布されている雑誌に、”丸の内で学ぶ！ビジネススクール”という特集の中で、当専攻が紹介されました&#63716;
</p>
<p>
&#160;
</p>
<p>
<img src="http://www.pppschool.jp/image/IMG_2317.jpg" border="0" alt="IMG_2317.jpg" width="210" height="280" />&nbsp;
</p>
<p>
”地域開発で活躍する人材を育む日本初のPPP専門大学院”というキャッチフレーズで、丸々１ページ、当専攻が紹介されています&#63898;
</p>
<p>
PPPの説明から、大学院に通う学生が何学部出身の方が多いのか、どんな職種の方がいるのか、講義の体系や地域再生支援プログラムの取り組み等も載っています。
</p>
<p>
&#160;
</p>
<p>
３月１日より配架されておりますので、近辺にお立ち寄りの際、よろしければお手にとってご覧下さい(^▽^)&#63901;
</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.pppschool.jp/article/13649467.html">
<title>2010.3.2(tue) 出願受付開始＆出願書類説明会</title>
<link>http://www.pppschool.jp/article/13649467.html</link>
<description>早いもので３月に入りましたね&amp;#63901;よい季節です0(^-^)0&amp;nbsp; 今月は、入試、学位授与式、大学院GP成果発表会（詳細はこちら）と、締め括りの行事から新たなスタートに向けての行事が目白押しです！！ &amp;#160;&amp;#160;今月は入試があると書きましたが、ついに昨日３月１日（月）から出願受付が始まりました&amp;#63911; ３月入試の詳細は以下の通りです。 &amp;#160;--- &amp;#160;&amp;nbsp;○２０１０年４月入学のための３月試験○  出願期間：２０１０年...</description>
<dc:subject>サテライト便り</dc:subject>
<dc:creator>東洋大学大学院経済学研究科公民連携専攻</dc:creator>
<dc:date>2010-03-02T16:23:17+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>
早いもので３月に入りましたね&#63901;よい季節です0(^-^)0&nbsp; 
</p>
<p>
今月は、入試、学位授与式、大学院GP成果発表会（詳細は<a href="/article/13635619.html" target="_blank">こちら</a>）と、締め括りの行事から新たなスタートに向けての行事が目白押しです！！ 
</p>
<p>
&#160;
</p>
<p>
&#160;
</p>
<p>
今月は入試があると書きましたが、ついに昨日３月１日（月）から出願受付が始まりました&#63911; 
</p>
<p>
３月入試の詳細は以下の通りです。 
</p>
<p>
&#160;
</p>
<p>
--- 
</p>
<p>
&#160;
</p>
&nbsp;<span style="color: #000000"><strong><span class="Apple-style-span" style="font-weight: normal">○２０１０年４月入学のための３月試験○</span></strong> </span><span style="color: #000000">
<p>
　出願期間：２０１０年３月１日（月）～３月５日（金）（消印有効）<br />
　試験日　 ：３月１３日（土）<br />
　合格発表：３月１６日（火）<br />
　手続期間：３月１６日（火）～２３日（火） 
</p>
</span>
<p>
&#160;
</p>
<p>
--- 
</p>
<p>
&#160;
</p>
<p>
出願に際し、頭を悩ますのが細々書かなければならない出願書類ですよね… 
</p>
<p>
&#160;
</p>
<p>
<img src="http://www.pppschool.jp/image/IMG_2313.JPG" border="0" alt="IMG_2313.JPG" width="210" height="280" /> 
</p>
<p>
そこで、本日２日（火）と４日（木）の１９時より、「予約不要　出願資料相談会」を開催します&#63826; 
</p>
<p>
&#160;
</p>
<p>
当専攻は、他専攻とは異なる社会人大学院なので、出願時に必要となる調査書や入学後の研究計画等の書き方がよくわからないというお問い合わせを頂戴します。 
</p>
<p>
現在の問題意識、大学院で学んだことを今後どう生かしていきたいかを書いて頂ければよいですが、もっと詳しく確認したいという方は、是非お越し下さい&#63898; 
</p>
<p>
専攻主任の根本先生が全てのご質問にお答えします。 
</p>
<p>
&#160;
</p>
<p>
お待ちしております(^-^)/^ 
</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.pppschool.jp/article/13644922.html">
<title>2010.2.26(fri) 北九州PPPフォーラム</title>
<link>http://www.pppschool.jp/article/13644922.html</link>
<description>本日はオリンピックのフィギュアスケート女子の決勝でしたね(^▽^) 新大手町ビルの地下にはテレビがあり、普段は丸の内の情報が流れているのですが、今日お昼に地下に行ったら、テレビの周りがものすごい人だかりでしたヽ(゜0゜;)/ 何事かと思ったら、浅田真央選手が滑っている真っ最中。&amp;nbsp; 皆さんお仕事の合間をぬって見にいらしたんですね&amp;#63898; 私も気になってしょうがなかったのですが急ぎで見れませんでした&amp;#63896; &amp;#160;&amp;#160;さて、本日は、かねてよ...</description>
<dc:subject>サテライト便り</dc:subject>
<dc:creator>東洋大学大学院経済学研究科公民連携専攻</dc:creator>
<dc:date>2010-02-24T14:17:55+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>
本日はオリンピックのフィギュアスケート女子の決勝でしたね(^▽^) 
</p>
<p>
新大手町ビルの地下にはテレビがあり、普段は丸の内の情報が流れているのですが、今日お昼に地下に行ったら、テレビの周りがものすごい人だかりでしたヽ(゜0゜;)/ 
</p>
<p>
何事かと思ったら、浅田真央選手が滑っている真っ最中。&nbsp; 
</p>
<p>
皆さんお仕事の合間をぬって見にいらしたんですね&#63898; 
</p>
<p>
私も気になってしょうがなかったのですが急ぎで見れませんでした&#63896; 
</p>
<p>
&#160;
</p>
<p>
&#160;
</p>
<p>
さて、本日は、かねてより予告しておりました２月１８日（木）に開催されました北九州フォーラムの模様をご紹介したいと思います&#63911;（フォーラム詳細は<a href="/article/13617922.html" target="_blank">こちら</a>） 
</p>
<p>
&#160;
</p>
<p>
ほとんどのメンバーは、前日の１７日（金）から現地入りし、打ち合わせをされていました。 
</p>
<p>
翌朝のフォーラム当日も、早朝から皆さん綿密な最終校正とリハーサル。 
</p>
<p>
時間を計りながら、発表者一人づつ内容を補足したり削ったりと細かい作業。 
</p>
<p>
おおよそ５時間に渡る打ち合わせの後、１４時からいよいよフォーラムが開始されました。 
</p>
<p>
&#160;
</p>
<p>
<img src="http://www.pppschool.jp/image/IMG_2143.JPG" border="0" alt="IMG_2143.JPG" width="180" height="240" />&nbsp;<img src="http://www.pppschool.jp/image/DSCF1500.JPG" style="width: 256px; height: 183px" border="0" alt="DSCF1500.JPG" width="256" height="183" /> 
</p>
<p>
&#160;
</p>
<p>
来場者は約２００名と満員御礼！ 
</p>
<p>
&#160;
</p>
<p>
<img src="http://www.pppschool.jp/image/DSCF1495.JPG" style="width: 246px; height: 173px" border="0" alt="DSCF1495.JPG" width="246" height="173" />&nbsp;<img src="http://www.pppschool.jp/image/DSCF1497.JPG" style="width: 243px; height: 173px" border="0" alt="DSCF1497.JPG" width="243" height="173" /> 
</p>
<p>
&#160;
</p>
<p>
フォーラムの次第は以下の通り。 
</p>
<p>
&#160;
</p>
<p>
--- 
</p>
<p>
１．講演① 
</p>
<p>
　　演題：「なぜPPPが必要なのか？」 
</p>
<p>
　　講師：東洋大学経済学研究科公民連携専攻　教授　根本祐二 
</p>
<p>
２．講演② 
</p>
<p>
　　演題：「海外におけるPPP事例」 
</p>
<p>
　　講師：東洋大学経済学研究科公民連携専攻　教授　サム田渕 
</p>
<p>
３．事例紹介 
</p>
<p>
　　演題：「PPP先進都市「加西市」の取り組み」 
</p>
<p>
　　講師：兵庫県加西市経営戦略室　主幹　中村賢一 
</p>
<p>
４．研究報告 
</p>
<p>
　　演題：「北九州市におけるPPPの可能性」 
</p>
<p>
　　報告：東洋大学経済学研究科公民連携専攻　研究員 
</p>
<p>
--- 
</p>
<p>
&#160;
</p>
<p>
まずはじめに、当専攻主任である根本先生のご講演です。 
</p>
<p>
&#160;
</p>
<p>
<img src="http://www.pppschool.jp/image/DSCF1502.JPG" style="width: 250px; height: 177px" border="0" alt="DSCF1502.JPG" width="250" height="177" />&nbsp;<img src="http://www.pppschool.jp/image/DSCF1503.JPG" style="width: 239px; height: 176px" border="0" alt="DSCF1503.JPG" width="239" height="176" /> 
</p>
<p>
「大きな公共＋大きな政府」が生んだ今の日本の公債の現実から、北九州市と他市の市債の比較、北九州市民一人当たりの市債残高、理想的だが同時実現が困難な「大きな公共＋小さな政府」の差を埋めるPPPの必要性、今の日本のPPP事例のお話がありました。 
</p>
<p>
&#160;
</p>
<p>
次に、PPPプロジェクト演習の授業ご担当で、北九州プロジェクトの指導をして下さった田渕先生のご講演。 
</p>
<p>
&#160;
</p>
<p>
<img src="http://www.pppschool.jp/image/DSCF1504.JPG" style="width: 246px; height: 174px" border="0" alt="DSCF1504.JPG" width="246" height="174" />&nbsp;<img src="http://www.pppschool.jp/image/DSCF1510.JPG" style="width: 241px; height: 173px" border="0" alt="DSCF1510.JPG" width="241" height="173" /> 
</p>
<p>
PPP先進国（アメリカ、イギリス、フランス等）に於けるPPP事情から、具体的には、前回こちらのページでも書きました、先日のアメリカPPP視察で院生らが実際に見て来たオイスタースクールや等々のご紹介を交えながら、日本でのPPPの必要性のお話がありました。 
</p>
<p>
&#160;
</p>
<p>
次に、当専攻の院生で、公募により平成２１年４月より兵庫県加西市経営戦略室PPP担当の任期付職員（３年・最長５年）となった中村賢一さん。 
</p>
<p>
&#160;
</p>
<p>
<img src="http://www.pppschool.jp/image/DSCF1516.JPG" style="width: 247px; height: 175px" border="0" alt="DSCF1516.JPG" width="247" height="175" />&nbsp;<img src="http://www.pppschool.jp/image/DSCF1520.JPG" style="width: 245px; height: 175px" border="0" alt="DSCF1520.JPG" width="245" height="175" /> 
</p>
<p>
加西市の負債の現状の説明からPPP急務の必要性、既に市で実施しているPPP（包括業務委託、指定管理者等）、取組中のPPP（水道事業、他大学との連携、BDF事業、手法研究等）について国内PPP先進事例のお話がありました。 
</p>
<p>
&#160;
</p>
<p>
そして最後は、院生による発表。 （申し訳御座いませんが写真はここだけありません…） 
</p>
<p>
観光・物流・海外事例・推進体制・まとめの５つのパートに分け、５名の院生がプレゼンをしました。 
</p>
<p>
北九州市の観光客数の動向、観光戦略、北九州港の現状、アジアの国際ハブポートとの比較、北九州港の強みと弱み、北九州港の向かうべき道、海外のツインシティ事例、海外事例の日本での応用可能性等々の説明を踏まえ、市に於ける経済開発戦略を専属的に実行するPPP組織「エンタープライズ北九州（E-北Q）（仮名）」の提案をしました。 
</p>
<p>
&#160;
</p>
<p>
こうして、約２時間に渡るフォーラムは終了しました&#63901; 
</p>
<p>
フォーラム後は、志賀副市長に前述のフォーラム内容を記した、約７５ページに渡る北九州市PPP可能性調査報告書をお渡しする為に大学関係者一同で別室へ。&nbsp; 
</p>
<p>
&#160;
</p>
<p>
<img src="http://www.pppschool.jp/image/IMG_2129.JPG" border="0" alt="IMG_2129.JPG" width="240" height="180" /> 
</p>
<p>
右側が志賀副市長（中）をはじめとする市の方々で、左側が根本先生、田渕先生をはじめとする報告者の皆さんです。 
</p>
<p>
&#160;
</p>
<p>
<img src="http://www.pppschool.jp/image/IMG_2131.JPG" border="0" alt="IMG_2131.JPG" width="240" height="180" />&nbsp;<img src="http://www.pppschool.jp/image/IMG_2133.JPG" border="0" alt="IMG_2133.JPG" width="240" height="180" /> 
</p>
<p>
志賀副市長、根本先生、田渕先生を中心に、時々院生も交え、北九州市の印象や今後の発展、現在の日本についてをしばらく懇談しました。 
</p>
<p>
&#160;
</p>
<p>
懇談の後は、いよいよ報告書の授与。 
</p>
<p>
&#160;
</p>
<p>
<img src="http://www.pppschool.jp/image/IMG_2150.jpg" border="0" alt="IMG_2150.jpg" width="240" height="180" />&nbsp;<img src="http://www.pppschool.jp/image/IMG_2151.jpg" border="0" alt="IMG_2151.jpg" width="240" height="180" /> 
</p>
<p>
このプロジェクトのリーダーの院生さん（左）から副市長にお渡ししました。 
</p>
<p>
市の今後に、この報告書をご活用頂ければ幸いです。 
</p>
<p>
報告書は提出しましたが、４月以降も引き続き北九州市の研究は続けていきます。 
</p>
<p>
&#160;
</p>
<p>
&#160;
</p>
<p>
無事フォーラムと報告書授与が終わった後は一旦ホテルに戻り、一息ついてから懇親会が行われました&#63699; 
</p>
<p>
アメリカ視察とフォーラムの準備で、ここ数日睡眠時間もままならなかった数名が、肩の力が抜けたのか懇親会中意識失っていました（笑） 
</p>
<p>
&#160;
</p>
<p>
昨日、市で集計したフォーラムのアンケート結果がフィードバックされました。 
</p>
<p>
高評価もあればもちろん貴重な示唆もあり… 
</p>
<p>
貴重なご意見を今後に反映していきたいと、院生も言っておりました。 
</p>
<p>
今後の研究にもご期待下さい&#63903; 
</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.pppschool.jp/article/13639727.html">
<title>2010.2.22(mon) アメリカPPP視察</title>
<link>http://www.pppschool.jp/article/13639727.html</link>
<description>北九州報告会の為、更新が開いてしまいました&amp;#63915; 報告会の模様は、次回ご紹介します(^▽^)/^ &amp;#160;&amp;#160;さて、お待たせいたしました。 本日は、アメリカPPP視察の模様をお届けします&amp;#63911; &amp;#160;今回視察に行ったのは、田渕先生、院生５名、関係者数名です。 日本でもニュースで流れていましたが、アメリカは記録的な豪雪で、この視察の時期と見事に重なってしまい、飛行機が急遽経由変更になったりと、本当に大変だったようです&amp;#63650;&amp;#63...</description>
<dc:subject>サテライト便り</dc:subject>
<dc:creator>東洋大学大学院経済学研究科公民連携専攻</dc:creator>
<dc:date>2010-02-17T19:36:01+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>
北九州報告会の為、更新が開いてしまいました&#63915; 
</p>
<p>
報告会の模様は、次回ご紹介します(^▽^)/^ 
</p>
<p>
&#160;
</p>
<p>
&#160;
</p>
<p>
さて、お待たせいたしました。 
</p>
<p>
本日は、アメリカPPP視察の模様をお届けします&#63911; 
</p>
<p>
&#160;
</p>
<p>
今回視察に行ったのは、田渕先生、院生５名、関係者数名です。 
</p>
<p>
日本でもニュースで流れていましたが、アメリカは記録的な豪雪で、この視察の時期と見事に重なってしまい、飛行機が急遽経由変更になったりと、本当に大変だったようです&#63650;&#63915;&nbsp;&nbsp; 
</p>
<p>
視察に行った院生数名がツイッターで現地からつぶやいていたので、私もちょくちょく見ておりましたが、飛行機に乗れない人が出たり、ホテルを間違えていたりと、いろいろ珍道中ありの旅だったようです(´ΨΨ｀ )&nbsp; 
</p>
<p>
&#160;
</p>
<p>
今回のミッションは、 一昨年の夏にも行ったＮＣＰＰＰ、サンデイスプリングス市、<span class="entry-content">ユニオンステーション、NYアベニュー駅、オイスタースクールや、その他</span><span class="status-body"><span class="entry-content">下水道の処理施設、海水の脱塩施設等々の見学、ヒアリングを行ったようです。</span></span> 
</p>
<p class="hentry u-k2kurata status">
院生さんがサテライトに置いて下さったアメリカ視察の膨大な量の写真の中から、視察の様子がわかる数枚を選びました。 
</p>
<p class="hentry u-k2kurata status">
行程のほんの一部ですが、ミッションの雰囲気が少しでもお伝えできれば幸いです。&nbsp;&nbsp; 
</p>
<p>
&#160;
</p>
<p>
&#160;
</p>
<p>
はじめに降り立ったワシントンＤ．Ｃはご覧の通り。 
</p>
<p>
&#160;
</p>
<p>
<img src="http://www.pppschool.jp/image/C0E3A4CEA5DBA5EFA5A4A5C8A5CFA5A6A5B9.JPG" style="width: 227px; height: 170px" border="0" alt="雪のホワイトハウス.JPG" width="227" height="170" /> 
</p>
<p>
ホワイトハウスもこんなに真っ白！ 
</p>
<p>
&#160;
</p>
<p>
<img src="http://www.pppschool.jp/image/DSCF0790.JPG" border="0" alt="DSCF0790.JPG" width="226" height="169" /> 
</p>
<p>
院生の皆さん。歩くのも一苦労です。 
</p>
<p>
&#160;
</p>
<p class="hentry u-k2kurata status">
<img src="http://www.pppschool.jp/image/DSCF0742.JPG" border="0" alt="DSCF0742.JPG" width="226" height="169" />&nbsp;<img src="http://www.pppschool.jp/image/DSCF0773.JPG" border="0" alt="DSCF0773.JPG" width="226" height="169" /> 
</p>
<p class="hentry u-k2kurata status">
老朽化した駅を兼商業施設に変えたユニオンステーション。&nbsp; 
</p>
<p class="hentry u-k2kurata status">
&#160;
</p>
<p class="hentry u-k2kurata status">
<img src="http://www.pppschool.jp/image/C0E3A4CEA5AAA5A4A5B9A5BFA1BC.JPG" style="width: 228px; height: 170px" border="0" alt="雪のオイスター.JPG" width="228" height="170" />&nbsp;<img src="http://www.pppschool.jp/image/DSCF0823.JPG" style="width: 231px; height: 171px" border="0" alt="DSCF0823.JPG" width="231" height="171" /> 
</p>
<p class="hentry u-k2kurata status">
民間に敷地の一部に集合住宅を建てる許可を与え、校舎の建て替えをしたオイスタースクール。 
</p>
<p class="hentry u-k2kurata status">
&#160;
</p>
<p class="hentry u-k2kurata status">
<img src="http://www.pppschool.jp/image/DSCF0893.JPG" border="0" alt="DSCF0893.JPG" width="226" height="169" />&nbsp;<img src="http://www.pppschool.jp/image/DSCF0959.JPG" border="0" alt="DSCF0959.JPG" width="226" height="169" /> 
</p>
<p class="hentry u-k2kurata status">
PPPフォーラムでもお馴染みのPPP専門の非営利機関NCPPP社ヒアリング。 
</p>
<p class="hentry u-k2kurata status">
&#160;
</p>
<p>
<img src="http://www.pppschool.jp/image/DSCF0989.JPG" style="width: 220px; height: 160px" border="0" alt="DSCF0989.JPG" width="220" height="160" />&nbsp;<img src="http://www.pppschool.jp/image/DSCF1002.JPG" style="width: 223px; height: 160px" border="0" alt="DSCF1002.JPG" width="223" height="160" /> 
</p>
<p>
こちらはスミソニアン協会によって運営されるスミソニアン・国立アメリカ歴史博物館。 
</p>
<p class="hentry u-k2kurata status">
&#160;
</p>
<p>
<img src="http://www.pppschool.jp/image/DSCF1040.JPG" border="0" alt="DSCF1040.JPG" width="226" height="169" />&nbsp;<img src="http://www.pppschool.jp/image/DSCF1047.JPG" border="0" alt="DSCF1047.JPG" width="226" height="169" /> 
</p>
<p>
こちらもフォーラムでお馴染み、ＣＨ２ＭＨＩＬＬ社。 
</p>
<p>
テーブル奥右から３番目が、フォーラムで何度もお越し頂いているオリバー・ポーター氏です。 
</p>
<p>
&#160;
</p>
<p>
<img src="http://www.pppschool.jp/image/DSCF1085.JPG" border="0" alt="DSCF1085.JPG" width="226" height="169" />&nbsp;<img src="http://www.pppschool.jp/image/DSCF1101.JPG" style="width: 229px; height: 169px" border="0" alt="DSCF1101.JPG" width="229" height="169" />&nbsp; 
</p>
<p>
職員たった４名の完全ＰＰＰ都市サンデイスプリングス市のシティマネージャーオフィス。 
</p>
<p>
&#160;
</p>
<p>
<img src="http://www.pppschool.jp/image/DSCF1287.JPG" border="0" alt="DSCF1287.JPG" width="226" height="169" />&nbsp;<img src="http://www.pppschool.jp/image/DSCF1291.JPG" border="0" alt="DSCF1291.JPG" width="226" height="169" />&nbsp; 
</p>
<p>
こちらは自然公園。 
</p>
<p>
&#160;
</p>
<p>
<img src="http://www.pppschool.jp/image/DSCF1241.JPG" style="width: 232px; height: 170px" border="0" alt="DSCF1241.JPG" width="232" height="170" />&nbsp;<img src="http://www.pppschool.jp/image/DSCF1248.JPG" border="0" alt="DSCF1248.JPG" width="226" height="169" /> 
</p>
<p>
ところ変わって田渕先生の本拠地フロリダにて下水処理場(中水化）ヒアリング。 
</p>
<p>
&#160;
</p>
<p>
<img src="http://www.pppschool.jp/image/DSCF1307.JPG" style="width: 232px; height: 163px" border="0" alt="DSCF1307.JPG" width="232" height="163" />&nbsp;<img src="http://www.pppschool.jp/image/DSCF1313.JPG" style="width: 226px; height: 164px" border="0" alt="DSCF1313.JPG" width="226" height="164" /> 
</p>
<p>
こちらは半官半民の海水脱塩化（上水化）施設。 
</p>
<p>
&#160;
</p>
<p>
&#160;
</p>
<p>
ざっとですが、主な視察の様子はこのようでした。 
</p>
<p>
記録的な豪雪の影響で、ヒアリングの席に来られなくなった現地関係者の方もいらしたようですが（どれだけの雪！）、少人数は少人数で、内容の濃い非常に有意義なヒアリングの時間を持てたようです(^-^) 
</p>
<p>
&#160;
</p>
<p>
参加された皆さん、長旅お疲れさまでしたm(_ _)m 
</p>
<p>
アメリカミッションに行かれた田渕先生をはじめとして院生数名は、１８日（木）に開催された北九州の報告会でプレゼンする方もおり、帰国後すぐに報告会にスイッチを切り替えねばならずハードでした。 
</p>
<p>
ＰＰＰ先進のアメリカの事例を生で見てきて、さぞかし貴重な経験ができたことと思います。 
</p>
<p>
このミッションで学んだことを、これから日本でどう生かしていくかが課題ですね&#63898; 
</p>
<p>
これから皆さんは、３月中を目処に今回のミッションの報告書を作成していくことになります&#63826; 
</p>
<p>
完成次第、本ＨＰにも掲載予定ですのでご期待ください&#63901; 
</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.pppschool.jp/article/13638415.html">
<title>2010.2.17(wed) 明日は北九州報告会</title>
<link>http://www.pppschool.jp/article/13638415.html</link>
<description>本日の話題は…すみません、アメリカではありませんm(_ _)m&amp;#63915;&amp;nbsp;９割がた書けているので、アップまでもう少々お待ち下さい。&amp;#160;&amp;#160;今日の話題は、明日１８日（木）に開催される大きなイベントです&amp;#63898;&amp;nbsp; 新着情報でも掲載しておりましたアレです。 &amp;#160;地域再生支援プログラムで本格調査をしてきました福岡県北九州市において、報告会兼PPPフォーラムが開催されます。（詳しくはこちら） ６月に現地調査に行って以降執筆を進め...</description>
<dc:subject>サテライト便り</dc:subject>
<dc:creator>東洋大学大学院経済学研究科公民連携専攻</dc:creator>
<dc:date>2010-02-16T13:50:28+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>
本日の話題は…
</p>
<p>
すみません、アメリカではありませんm(_ _)m&#63915;&nbsp;
</p>
<p>
９割がた書けているので、アップまでもう少々お待ち下さい。
</p>
<p>
&#160;
</p>
<p>
&#160;
</p>
<p>
今日の話題は、明日１８日（木）に開催される大きなイベントです&#63898;&nbsp; 
</p>
<p>
新着情報でも掲載しておりましたアレです。 
</p>
<p>
&#160;
</p>
<p>
地域再生支援プログラムで本格調査をしてきました福岡県北九州市において、報告会兼PPPフォーラムが開催されます。（詳しくは<a href="/article/13617922.html" target="_blank">こちら</a>） 
</p>
<p>
６月に現地調査に行って以降執筆を進めてきた報告書をもっての発表です。 
</p>
<p>
&nbsp;&nbsp; 
</p>
<p>
これまで私は、本格調査を行った市町の報告会に出席したことがないので、今回こそは行って参ります&#63911; 
</p>
<p>
この後飛行機の最終便で現地に向かい、金曜日に戻って参ります&#63683; 
</p>
<p>
田渕先生と壇上で発表する院生の皆さんは、今頃現地で綿密な打ち合わせをされていると思います。&nbsp; 
</p>
<p>
アメリカ視察から帰っていらしたばかりの院生さんも数名北九州のプロジェクトに関わっていらっしゃるので、帰国早々休む間もなくハードです(^^;)&nbsp; 
</p>
<p>
根本先生は明日現地入りします。&nbsp; 
</p>
<p>
&#160;
</p>
<p>
どのような報告書にまとまったのか、現地の反応はどうなのか、私も非常に楽しみです！ 
</p>
<p>
後日お写真と共に報告いたしますのでお楽しみに(^▽^)/^ 
</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.pppschool.jp/article/13637901.html">
<title>2010.2.15(mon) アメリカ視察紹介予告</title>
<link>http://www.pppschool.jp/article/13637901.html</link>
<description>突然ですが、２月６日（水）から２月１２日（金）まで、田渕先生を筆頭に、当専攻の院生数名がアメリカPPP視察に行っておりました&amp;#63683; ２００８年の夏にもアメリカに視察に行きましたね。海外視察も当専攻恒例の行事となってきました0(^▽^)0 約１週間の長旅を終え、無事皆さんが金曜日に帰国されました&amp;#63903; そして、数名の院生さんから、早速視察の写真をたくさん頂きました&amp;#63714;お写真を元に、今日中にアップする予定だったのですが、間に合わず……申し訳ございま...</description>
<dc:subject>サテライト便り</dc:subject>
<dc:creator>東洋大学大学院経済学研究科公民連携専攻</dc:creator>
<dc:date>2010-02-15T18:34:57+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>
突然ですが、２月６日（水）から２月１２日（金）まで、田渕先生を筆頭に、当専攻の院生数名がアメリカPPP視察に行っておりました&#63683; 
</p>
<p>
２００８年の夏にもアメリカに視察に行きましたね。海外視察も当専攻恒例の行事となってきました0(^▽^)0 
</p>
<p>
約１週間の長旅を終え、無事皆さんが金曜日に帰国されました&#63903; 
</p>
<p>
そして、数名の院生さんから、早速視察の写真をたくさん頂きました&#63714;
</p>
<p>
お写真を元に、今日中にアップする予定だったのですが、間に合わず……
</p>
<p>
申し訳ございません(>_<) 
</p>
<p>
明日、明後日には必ずアップしますので、もう少々お待ちください&#63911; 
</p>
<p>
&#160;
</p>
<p>
&#160;
</p>
<p>
今日東京は１日中すごい雨。夜の今になっても降り続いています&#63649;
</p>
<p>
皆さま、お気をつけてお帰りください(^-^)
</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.pppschool.jp/article/13635619.html">
<title>2010/3/29 公民連携人材教育支援プログラム成果発表会を開催します</title>
<link>http://www.pppschool.jp/article/13635619.html</link>
<description>東洋大学大学院経済学研究科公民連携専攻は、2007年度文部科学省大学院教育改革支援プログラム（大学院GP）に選定され、2009年度まで３ヵ年にわたって、（１）特定の自治体の地域課題を取り上げてその解決法を探る地域再生支援プロジェクト、（２）ICTを活用して遠隔地とリアルタイム双方向教育を行う遠隔教育プロジェクト、（３）膨大な公民連携分野の情報を整理しテキスト化する知識体系化プロジェクト、（４）PPPフォーラム、公民連携白書刊行などを通じて公民連携のネットワーク構築や啓蒙活動を...</description>
<dc:subject>新着情報（PPPニュース）</dc:subject>
<dc:creator>東洋大学大学院経済学研究科公民連携専攻</dc:creator>
<dc:date>2010-02-12T19:36:21+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>
<span style="font-size: 100%; font-family: ＭＳ ゴシック">東洋大学大学院経済学研究科公民連携専攻は、2007年度文部科学省大学院教育改革支援プログラム（大学院GP）に選定され、2009年度まで３ヵ年にわたって、（１）特定の自治体の地域課題を取り上げてその解決法を探る地域再生支援プロジェクト、（２）ICTを活用して遠隔地とリアルタイム双方向教育を行う遠隔教育プロジェクト、（３）膨大な公民連携分野の情報を整理しテキスト化する知識体系化プロジェクト、（４）PPPフォーラム、公民連携白書刊行などを通じて公民連携のネットワーク構築や啓蒙活動を行うネットワーク拡大プロジェクトを進めてまいりました。本発表会は、こうした３年間の活動を集約し、その成果を広くお知らせするとともに、来年度以降の活動の紹介を行うものです。 <br />
　PPPの今が分かる貴重な機会です。是非、ご参加下さい。<br />
<br />
日　時　：　2010年3月29日(月)　18：15　開場　18：30　開会<br />
場所：「大手町サンケイプラザ」３階　３０１<br />
〒100-0004<br />
東京都千代田区大手町1-7-2<br />
TEL　03-3273-2257<br />
<br />
次　第<br />
<br />
18:30　開会挨拶　　　塩川正十郎　東洋大学総長<br />
18:40　成果報告概要　根本祐二　東洋大学教授／公民連携専攻主任<br />
18:50　「PPEAとサンディ・スプリングスモデル」最新事情報告　担当院生<br />
19:00　プロジェクト報告　担当院生・修了生<br />
　　　　　岩手県紫波町、兵庫県加西市、東京都新宿区、北九州市、神奈川県三浦市<br />
19:50　今後の計画発表　根本祐二　東洋大学教授／公民連携専攻主任<br />
19:45　パネルディスカッション<br />
　　ゲスト　&nbsp; 中川 暢三 加西市長、中山 弘子 新宿区長<br />
　　　　　　　中北徹　東洋大学教授、サム田渕　東洋大学大学院教授<br />
21:00　発表会終了<br />
21:00　ネットワーキング<br />
　　　　　 発表者、パネリスト、大学関係者と<br />
　　　　　&nbsp; ご参加の皆様との交流会<br />
22:00　全体終了<br />
<br />
申込みは<a href="/article/13145350.html" target="_blank">こちら</a>から<br />
または</span><a href="javascript:openwmailwin(&quot;ml-ppp@ml.toyonet.ac.jp&quot;);"><u><span style="font-size: 100%; color: #0000ff; font-family: ＭＳ ゴシック">ml-ppp@ml.toyonet.ac.jp</span></u></a> 
</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.pppschool.jp/article/13635272.html">
<title>2010.2.12(fri) 連続トーク最終回</title>
<link>http://www.pppschool.jp/article/13635272.html</link>
<description>昨日の祭日、皆さまいかがお過ごしでしたか(^-^)ゆっくりお休みになれましたか。 東京はあいにくの空模様&amp;#63649;で遠出はできなかったものの、私もゆっくり過ごすことができました&amp;#63697; &amp;#160;&amp;#160;さて、９日（火）は、「公共政策連続トークSeason2 ~2010年代の日本」の最終回が開催されました&amp;#63904; 最終回にご講義されたのは、当専攻主任の根本祐二先生です。 &amp;#160;&amp;nbsp; ご覧の通り、椅子を補充したにも関わらず超満員！ 途中...</description>
<dc:subject>サテライト便り</dc:subject>
<dc:creator>東洋大学大学院経済学研究科公民連携専攻</dc:creator>
<dc:date>2010-02-12T14:55:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>
昨日の祭日、皆さまいかがお過ごしでしたか(^-^)ゆっくりお休みになれましたか。 
</p>
<p>
東京はあいにくの空模様&#63649;で遠出はできなかったものの、私もゆっくり過ごすことができました&#63697; 
</p>
<p>
&#160;
</p>
<p>
&#160;
</p>
<p>
さて、９日（火）は、「公共政策連続トークSeason2　～2010年代の日本」の最終回が開催されました&#63904; 
</p>
<p>
最終回にご講義されたのは、当専攻主任の根本祐二先生です。 
</p>
<p>
&#160;
</p>
<p>
<img src="http://www.pppschool.jp/image/IMG_2012.jpg" border="0" alt="IMG_2012.jpg" width="280" height="210" />&nbsp; 
</p>
<p>
ご覧の通り、椅子を補充したにも関わらず超満員！ 
</p>
<p>
途中で来られた方々が、あまりの人の多さに教室に入るのを躊躇された程でした。 
</p>
<p>
&#160;
</p>
<p>
<img src="http://www.pppschool.jp/image/IMG_2014.jpg" border="0" alt="IMG_2014.jpg" width="280" height="210" />&nbsp; 
</p>
<p>
最終回のテーマは「地域プロファイリングの威力　～地域の人が知らない実像を科学的に解析する～」。 
</p>
<p>
PPPの定義から地域プロファイリング手法、コーホート分析の説明や、分析グラフを元に「これはどこの市か」「どのような場合にこのようなグラフになるか」等のクイズを出題したりしました。 
</p>
<p>
写真で先生が説明されている”PPPのトライアングル”とは、先生がベクターペストフという学者の社会福祉のトライアングルをPPPに応用し、官民公私に非公式・公式の概念を加えて考案されたものです。 
</p>
<p>
このほどPPP研究センターより、根本先生のこの考案レポートが出版されたので新着情報に掲載いたしました。是非ご覧下さい。（レポートは<a href="http://www.toyo.ac.jp/rc/pppc/pdf/rcr003_nemoto.pdf" target="_blank">こちら</a>） 
</p>
<p>
&#160;
</p>
<p>
このようにして、Season2も無事終了しました&#63901; 
</p>
<p>
多くの皆さまにお越し頂き、誠にありがとうございました。 
</p>
<p>
Season3に関しては、未定ですが７月、８月頃に開催するかもしれません。 
</p>
<p>
これまでご協力頂いたアンケートに、「深いテーマの割に時間が短い。もっと聞きたい。」といったご意見がとても多かったので、今後はこの点も踏まえて検討いたします。 
</p>
<p>
詳細が決まりましたら新着情報とこちらにもアップいたしますのでお楽しみに(^▽^)/^ 
</p>
<p>
&#160;
</p>
<p>
&#160;
</p>
<p>
最後に、根本先生繋がりでこちらを。 
</p>
<p>
&#160;
</p>
<p>
<img src="http://www.pppschool.jp/image/20100212135546.jpg" border="0" alt="20100212135546.jpg" width="384" height="192" /> 
</p>
<p>
先生のご自宅のお庭で採られた金柑です。 
</p>
<p>
た～くさんサテライトに持って来て下さいました&#63898; 
</p>
<p>
只今、先着順で院生、修了生にお渡ししています。 
</p>
<p>
今は春期休暇中で講義がないので、院生も修了生もサテライトにはあまりいらっしゃらないのですが、金柑を受け取る為にいらっしゃる院生さんも多数（笑） 
</p>
<p>
まだ余っているので、院生、修了生の皆さんいらして下さい！！ 
</p>
<p>
私ははじめて金柑をそのまま食べました。 
</p>
<p>
香りがよく、甘ずっぱくてとても美味しいです&#63889; 
</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.pppschool.jp/article/13634133.html">
<title>地域プロジェクト実践</title>
<link>http://www.pppschool.jp/article/13634133.html</link>
<description>地域の現場での実践経験を積めると大きな話題になっている地域再生支援プログラム。今までに多くの実績を生み出しました。岩手県紫波町&amp;#160;JR紫波中央駅前町有地PPP可能性調査神奈川県横浜市横浜駅周辺大改造計画第三者意見&amp;#160;神奈川県横浜市新市庁舎整備構想第三者意見兵庫県加西市PPP導入可能性調査&amp;#160;富山県富山市学校跡地有効活用PPP可能性調査&amp;#160;東京都多摩市廃校舎活用RFP第三者意見&amp;#160;福井県あわら市温泉街再生可能性調査&amp;#160;千葉県木更津...</description>
<dc:subject>セカンドステージ</dc:subject>
<dc:creator>東洋大学大学院経済学研究科公民連携専攻</dc:creator>
<dc:date>2010-02-10T18:26:11+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
地域の現場での実践経験を積めると大きな話題になっている地域再生支援プログラム。今までに多くの実績を生み出しました。<br /><table border="1" style="border-color: initial; border-width: 1px; border-style: solid">			<tbody>						<tr>									<td>岩手県紫波町&#160;</td>						<td>JR紫波中央駅前町有地PPP可能性調査</td>				</tr>						<tr>									<td>神奈川県横浜市</td>						<td>横浜駅周辺大改造計画第三者意見&#160;</td>				</tr>						<tr>									<td>神奈川県横浜市</td>						<td>新市庁舎整備構想第三者意見</td>				</tr>						<tr>									<td>兵庫県加西市</td>						<td>PPP導入可能性調査&#160;</td>				</tr>						<tr>									<td>富山県富山市</td>						<td>学校跡地有効活用PPP可能性調査&#160;</td>				</tr>						<tr>									<td>東京都多摩市</td>						<td>廃校舎活用RFP第三者意見&#160;</td>				</tr>						<tr>									<td>福井県あわら市</td>						<td>温泉街再生可能性調査&#160;</td>				</tr>						<tr>									<td>千葉県木更津市</td>						<td>PPP基本方針レビュー&#160;</td>				</tr>						<tr>									<td>福島県喜多方市</td>						<td>市立図書館・美術館指定管理者導入可能性調査第三者意見&#160;</td>				</tr>						<tr>									<td>埼玉県宮代町</td>						<td>町立図書館指定管理者導入可能性調査第三者意見&#160;</td>				</tr>						<tr>									<td>千葉県習志野市</td>						<td>公共施設マネジメント白書市民ワークショップ&#160;</td>				</tr>						<tr>									<td>北九州市</td>						<td>港湾・空港等を中心とするPPP導入可能性調査&#160;</td>				</tr>						<tr>									<td>神奈川県三浦市</td>						<td>臨海流通団地利活用を中心とするPPP導入可能性調査&#160;</td>				</tr>						<tr>									<td>三重県津市<span class="Apple-tab-span" style="white-space: pre">		</span></td>						<td>白山・美杉地区地域経営推進事業支援&#160;</td>				</tr>						<tr>									<td>東京都新宿区<span class="Apple-tab-span" style="white-space: pre">	</span>&#160;</td>						<td>歌舞伎町他まちづくり支援活動</td>				</tr>				</tbody></table><br />PPPを経験する上で実際のプロジェクトに参加するほど有意義なことはありません。
当事者として実際に関与している院生や修了生も何人も登場しています。
<br />
２０１０年度以降は、上記のプロジェクトの本格化を含めて、より実践に近い形式に移行します。<div><br />
</div>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.pppschool.jp/article/13634074.html">
<title>2010年2月 「新しい公共」は日本の将来を築けるか＝キーワードは非公式の公式化</title>
<link>http://www.pppschool.jp/article/13634074.html</link>
<description>1月２９日、鳩山由紀夫首相は施政方針演説を行った。その中で注目されるのが「新しい公共」だ。 「今、市民や民間非営利団体（ＮＰＯ）が、教育や子育て、街づくり、介護や福祉など身近な課題を解決するために活躍しています」「こうした人々の力を、私たちは『新しい公共』と呼び、この力を支援することによって、自立と共生を基本とする人間らしい社会を築き、地域のきずなを再生するとともに、肥大化した『官』をスリムにすることにつなげていきたいと考えます」（１月２９日ｉＪＡＭＰ）。 鳩山首相の語る「新...</description>
<dc:subject>iJAMPオピニオン</dc:subject>
<dc:creator>東洋大学大学院経済学研究科公民連携専攻</dc:creator>
<dc:date>2010-02-10T17:20:26+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
1月２９日、鳩山由紀夫首相は施政方針演説を行った。その中で注目されるのが「新しい公共」だ。<br />
　「今、市民や民間非営利団体（ＮＰＯ）が、教育や子育て、街づくり、介護や福祉など身近な課題を解決するために活躍しています」「こうした人々の力を、私たちは『新しい公共』と呼び、この力を支援することによって、自立と共生を基本とする人間らしい社会を築き、地域のきずなを再生するとともに、肥大化した『官』をスリムにすることにつなげていきたいと考えます」（１月２９日ｉＪＡＭＰ）。<br />
　鳩山首相の語る「新しい公共」の概念は、昨年の総選挙後の臨時国会での所信表明演説で紹介されている。<br />
　「『新しい公共』とは、人を支えるという役割を、『官』といわれる人たちだけが担うのではなく、教育や子育て、街づくり、防犯や防災、医療や福祉などに地域でかかわっておられる方々一人一人にも参加していただき、それを社会全体として応援しようという新しい価値観です」（２００９年１０月２６日ｉＪＡＭＰ）<br />
　介護、福祉、教育、文化、子育て、スポーツ、まちづくりなど身近な公共サービスのニーズは限りなく多い。これらの「大きな公共」のニーズを政府が担おうとするのは「大きな政府」だ。だが、「大きな政府で大きな公共を実施する」考え方は、わが国では財政肥大化を招き、持続不可能であることが歴史的な事実として示されてきた。<br />
　「大きな政府」が生みだした財政赤字を縮小しようとしたのが「小さな政府」だ。だが、これも行き過ぎると公共サービスのレベルが大幅に低下する。「小さな政府で小さな公共を実施する」考え方では国民の不満や不安は高まらざるを得ない。<br />
　「小さな政府」で「大きな公共」を実現するための仕組みが必要だ。鳩山首相はその役割を「新しい公共」に託したのだろう。<br />
　市民、ＮＰＯが公共サービスを十分安定的に担うことができるならば問題はない。だが、市民やＮＰＯの活動はあくまでも任意だ。誰かに強制されるものでもなければ、活動しないからといって罰されるものでもない。それが良さである反面、社会的に安定した仕組みとしてははなはだ不十分である。<br />
　公共サービスを誰がどのように担うのかを考察するツールとして注目されるのがスウェーデンの政治学者ベクター・ペストフのトライアングルである。これは、公共サービスの提供主体を、「政府または非政府」、「営利または非営利」、「公式または非公式」の３軸で分類したものである。<br />
　ペストフはこのピラミッドを用いて、社会福祉サービスに三つの形態があることを示した。「政府」の公式のサービス、「市場」における民間ビジネス、「地域」における自助・共助の活動である。政府サービスは最も安定的だが財政負担が大きい、民間ビジネスは柔軟で効率的だが利潤が必要だ、地域の非公式の活動は手近な手段だが安定性を欠く。それぞれに一長一短があり、局面によって最適形態が選ばれる。<br />
　トライアングルの発想は社会福祉以外の公共サービスを説明する上でも役立つ。<br />
　鳩山首相の「新しい公共」は「地域」に光を当てている。非営利・非政府のサービスを供給し、かつ、財政負担を軽減してくれるなら、確かに望ましいことである。だが、善意に基づいたもので、義務でない以上安定性がないという欠点は前述の通りである。おそらく、結果的には「地域」の不安定性は「政府」が補うことになり財政負担が増えるだろう。<br />
　ペストフはこの欠点を補うものとして、非営利・非政府・公式のアソシエーション（非営利組織）が機能することを示した。世界的にはサード・セクターと呼べるこの組織の活用は、確かに一つの方策であり、わが国でもＮＰＯ法改正などで強化する必要はあろう。<br />
　一方、ソフトだけでなく、ハードの整備や活用を含めて、政府と市場の役割分担を安定化させるための一般的な仕組みとして導入されているのが、ＰＦＩ（民間資金活用による社会資本整備）、指定管理者などだ。ＰＦＩや指定管理者では、公共サービスの担い手として民間企業やＮＰＯを起用する。基本的には民の自由な発想が必要だが、公共性がおろそかにならないよう契約的な合意によって行動をガバナンスする。「政府」と「市場」が直接権利義務関係を分担する「公式」の世界だ。<br />
　このように、「大きな公共」と「小さな政府」のギャップは、以上に紹介した広い意味でのＰＰＰ（パブリック・プライベート・パートナーシップ）の知恵で埋めなくてはならない。安定性をもたらすためのキーワードが「非公式の公式化」なのである。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.pppschool.jp/article/13632393.html">
<title>2010.2.9(tue) 加藤氏トーク</title>
<link>http://www.pppschool.jp/article/13632393.html</link>
<description>昨日までとはうってかわって暖かい東京です&amp;#63900;先週までは１０度を下回るのが普通だったのに、今日は２０度近くもあります&amp;#63647;コートを着ていると少々暑い位(^^;A) &amp;#160;&amp;#160;本題へ参ります。 去る２月５日（金）に、「公共政策連続トークSeason2&amp;nbsp;~2010年代の日本~」の第４回目で、構想日本 行革刷新会議事務局長の加藤秀樹氏のご講義が開催されました。 なんと５０名近くもの方々にお越し頂きました&amp;#63911;&amp;nbsp; &amp;#1...</description>
<dc:subject>サテライト便り</dc:subject>
<dc:creator>東洋大学大学院経済学研究科公民連携専攻</dc:creator>
<dc:date>2010-02-09T14:55:35+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>
昨日までとはうってかわって暖かい東京です&#63900;先週までは１０度を下回るのが普通だったのに、今日は２０度近くもあります&#63647;コートを着ていると少々暑い位(^^;A) 
</p>
<p>
&#160;
</p>
<p>
&#160;
</p>
<p>
本題へ参ります。 
</p>
<p>
去る２月５日（金）に、「公共政策連続トークSeason2&nbsp;～2010年代の日本～」の第４回目で、構想日本　行革刷新会議事務局長の加藤秀樹氏のご講義が開催されました。 
</p>
<p>
なんと５０名近くもの方々にお越し頂きました&#63911;&nbsp; 
</p>
<p>
&#160;
</p>
<p>
<img src="http://www.pppschool.jp/image/IMG_2009.JPG" border="0" alt="IMG_2009.JPG" width="280" height="210" />&nbsp;<img src="http://www.pppschool.jp/image/IMG_2010.JPG" border="0" alt="IMG_2010.JPG" width="280" height="210" /> 
</p>
<p>
超満員御礼です！ 
</p>
<p>
テーマは、「行革刷新会議の役割」。 
</p>
<p>
つい先日まで、マスコミでもこの話題でもちきりでしたね。 
</p>
<p>
&#160;
</p>
<p>
ご講義の開始数分だけ教室にお邪魔していたのですが、加藤氏が冒頭に「皆さまの中で実際に事業仕分けを見に行かれた方、もしくはネットでご覧になった方はいますか」というご質問をされていました。 
</p>
<p>
お手を挙げた方々はなかなかの人数でした。皆さまの興味の深さが伺えます。 
</p>
<p>
&#160;
</p>
<p>
終了後ご協力頂いたアンケートでは、「事業仕分けの背景を詳しく聞けて大変参考になった」「事業仕分けの実際の内容が、マスコミで報道されていた内容とはかなり違うとわかった」というご感想の他、事業仕分けに賛成か、その理由は等、多くの方がご自身の考えを書いて下さいました。 ありがとうございましたm(_ _)m 
</p>
<p>
質疑の時間でも、有意義な意見交換の場がもたれたことと思います。&nbsp; 
</p>
<p>
&#160;
</p>
<p>
&#160;
</p>
<p>
本日は、いよいよ連続トークSeason2の最終回となりました&#63903; 
</p>
<p>
最終回を飾るのは、当専攻主任の根本祐二教授です&#63901; 
</p>
<p>
テーマは「地域プロファイリングの威力　～地域の人が知らない実像を科学的に解析する～」です。 
</p>
<p>
これまた５０名近くのお申し込みがあり、満員となりそうです。 
</p>
<p>
先生から伺ったお話によると、今日のトークは参加者にクイズ形式で問題を出したりするようですよ。&nbsp; これまでのトークとは少し趣向が違うかもしれませんね。 
</p>
<p>
今日の模様は、後日ご紹介します(^-^)/^ 
</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.pppschool.jp/article/13629464.html">
<title>演習（遠隔専門）</title>
<link>http://www.pppschool.jp/article/13629464.html</link>
<description>年度2010授業コードM22111A配当学年（最低履修許可学年）1開講学期春学期科目名公民連携演習I１１単位数2教員氏名根本 祐二 テーマ・サブタイトル遠隔専門者のための演習講義の目的・内容、到達目標本講義は、遠隔教育システムを利用する者専用の演習である。内容は、PPP全般のほか地域再生のテーマを随時取り上げるが、その間に、各人の修士論文、特定課題研究の発表および指導も行う。講義スケジュール初回：自己紹介と各人の関心テーマの説明２回目以降：履修者、教員からの話題提供とディスカ...</description>
<dc:subject>演習（遠隔専門）</dc:subject>
<dc:creator>東洋大学大学院経済学研究科公民連携専攻</dc:creator>
<dc:date>2010-02-05T19:14:48+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<table border="1">
	<tbody>
		<tr>
			<td width="180"><strong>年度</strong></td>
			<td width="480">2010</td>
		</tr>
		<tr>
			<td width="180"><strong>授業コード</strong></td>
			<td width="480">M22111A</td>
		</tr>
		<tr>
			<td width="180"><strong>配当学年<br />
			（最低履修許可学年）</strong></td>
			<td width="480">1</td>
		</tr>
		<tr>
			<td width="180"><strong>開講学期</strong></td>
			<td width="480">春学期</td>
		</tr>
		<tr>
			<td width="180"><strong>科目名</strong></td>
			<td width="480">公民連携演習I１１</td>
		</tr>
		<tr>
			<td width="180"><strong>単位数</strong></td>
			<td width="480">2</td>
		</tr>
		<tr>
			<td width="180"><strong>教員氏名</strong></td>
			<td width="480">根本 祐二<a href="javascript:openKyoinPro('null')"><u><span style="color: #0000ff">　</span></u></a></td>
		</tr>
		<tr>
			<td width="180"><strong>テーマ・サブタイトル</strong></td>
			<td width="480">遠隔専門者のための演習</td>
		</tr>
		<tr>
			<td width="180"><strong>講義の目的・内容、到達目標</strong></td>
			<td width="480">本講義は、遠隔教育システムを利用する者専用の演習である。内容は、<span>PPP</span>全般のほか地域再生のテーマを随時取り上げるが、その間に、各人の修士論文、特定課題研究の発表および指導も行う。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td width="180"><strong>講義スケジュール</strong></td>
			<td width="480">初回：自己紹介と各人の関心テーマの説明<span></span>２回目以降：履修者、教員からの話題提供とディスカッション、各人の修士論文・特定課題研究の進捗状況の報告とディスカッション</td>
		</tr>
		<tr>
			<td width="180"><strong>指導方法</strong></td>
			<td width="480">遠隔教育システムはお互いに全員の顔を画面に表示させることができるので、通常の教室で行われる演習同様双方向のディスカッションで行う。また、参照するファイルに関してはシステムの共有機能を用いる。遠隔システム利用であるため、教員も教室にいる必要がなく教室の制約がない。したがって、教室以外の場所でのライブ映像システムを用いることで、都合の良い時間に変更することも臨機応変に行う。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td width="180"><strong>成績評価の方法・基準</strong></td>
			<td width="480">出席、議論の内容などにより総合的に評価する。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td width="180"><strong>テキスト</strong></td>
			<td width="480">特に指定しないが、受講者と相談の上で決定する。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td width="180"><strong>参考書</strong></td>
			<td width="480">特に指定しないが、受講者と相談の上で決定する。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td width="180"><strong>受講対象学科</strong></td>
			<td width="480">経済学研究科公民連携専攻修士課程</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.pppschool.jp/article/13629431.html">
<title>2010.2.8(mon) 3331 Arts Chiyoda</title>
<link>http://www.pppschool.jp/article/13629431.html</link>
<description>更新が滞ってしまいました(×0×)申し訳ございません&amp;#63915;今週は高頻度で更新します&amp;#63917; さて、本日の話題は、掲題の「3331 Arts Chiyoda（アーツ チヨダ）」という施設で、１月３０日（土）に開催されたイベントのご紹介です&amp;#63904;この「3331 Arts Chiyoda」は、旧千代田区立練成中学校の廃校舎を利用して、民営による区の文化芸術活動の拠点を図ることを目的とした施設です。 施設の詳細は、千代田区のホームページ及び3331 Art...</description>
<dc:subject>サテライト便り</dc:subject>
<dc:creator>東洋大学大学院経済学研究科公民連携専攻</dc:creator>
<dc:date>2010-02-05T18:40:20+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>
更新が滞ってしまいました(×0×)申し訳ございません&#63915;<br />
今週は高頻度で更新します&#63917; 
</p>
<p>
<br />
<br />
さて、本日の話題は、掲題の「3331　Arts Chiyoda（アーツ チヨダ）」という施設で、１月３０日（土）に開催されたイベントのご紹介です&#63904;<br />
この「3331 Arts Chiyoda」は、旧千代田区立練成中学校の廃校舎を利用して、民営による区の文化芸術活動の拠点を図ることを目的とした施設です。 
</p>
<p>
施設の詳細は、<a href="http://www.city.chiyoda.lg.jp/service/00115/d0011501.html" target="_blank">千代田区のホームページ</a>及び<a href="http://www.commanda.info/cas/about/" target="_blank">3331 Arts Chuyodaホームページ</a>に掲載されています。&nbsp; 
</p>
<p>
ホームページをご覧頂きます通り、今後様々な文化芸術の展覧会、イベント、スクーリング等々が実施されていく予定で、入居団体・アーティスト・千代田区・区民らが交流をもてる新しいアートの場になりそうです。 
</p>
<p>
&#160;
</p>
<p>
施設のプレオープンは３月、全館オープンが６月、スクーリング開始は９月頃の予定だそうですが、１月３０日（土）に行われたのはオープン前段の”開館直前プレゼンショー”というもの。&nbsp; 
</p>
<p>
この施設の運営団体と当専攻客員教授の清水義次先生とが繋がりがあり、清水先生から院生、修了生にイベントのご案内がありました。&nbsp; 
</p>
<p>
&#160;
</p>
<p>
実は、こちらの練成中学校… 
</p>
<p>
&#160;
</p>
<p>
&#160;
</p>
<p>
&#160;
</p>
<p>
私の母校なのです(^0^)&#63898;ちなみに父も。 
</p>
<p>
当然思い入れも強く、イベントにはもちろん行きたかったのですが、どうしても都合がつかず参加は叶いませんでした(T_T) 
</p>
<p>
写真だけでもせめて見たいと思い、参加される院生、修了生の皆さんに、勝手なお願いながら写真を下さいとお願いをしました。 
</p>
<p>
&#160;
</p>
<p>
そうしたところ、皆さん本当にお優しい（涙） 
</p>
<p>
多くの方からたくさんの写真を頂きました&#63714;&#63903;ありがとうございますm(_ _)m 
</p>
<p>
頂戴したお写真とともに、当日の模様をお見せします！ 
</p>
<p>
&#160;
</p>
<p>
<img src="http://www.pppschool.jp/image/P1000266.JPG" border="0" alt="P1000266.JPG" width="240" height="180" />&nbsp; 
</p>
<p>
メイン会場となった体育館。施設の名称にもなっている”3331”というのは、江戸一本締めの意味だそうです。 
</p>
<p>
&#160;
</p>
<p>
<img src="http://www.pppschool.jp/image/P1300002.JPG" style="width: 239px; height: 179px" border="0" alt="P1300002.JPG" width="239" height="179" />&nbsp;<img src="http://www.pppschool.jp/image/P1300012.JPG" style="width: 241px; height: 180px" border="0" alt="P1300012.JPG" width="241" height="180" /> 
</p>
<p>
入居予定約１５の団体やアーティストなどによるプレゼンショーが体育館で行われました。 
</p>
<p>
参加された院生、修了生は「斬新でとても面白かった」とおっしゃっていましたが、どのようなプレゼンだったのでしょう。見てみたかったなぁ。 
</p>
<p>
&#160;
</p>
<p>
<img src="http://www.pppschool.jp/image/P1300013.JPG" style="width: 240px; height: 176px" border="0" alt="P1300013.JPG" width="240" height="176" />&nbsp; 
</p>
<p>
おや、体育館には練成中の校歌がまだあります&#63730;懐かしい…(vωv)&nbsp; 
</p>
<p>
&#160;
</p>
<p>
<img src="http://www.pppschool.jp/image/P1300044.JPG" style="width: 235px; height: 174px" border="0" alt="P1300044.JPG" width="235" height="174" />&nbsp;<img src="http://www.pppschool.jp/image/P1300036.JPG" style="width: 240px; height: 179px" border="0" alt="P1300036.JPG" width="240" height="179" /> 
</p>
<p>
ところ変わって、校舎の見学。&nbsp; 
</p>
<p>
練成中には校庭というものがなく、体育は主に写真左の屋上でしていました。 
</p>
<p>
この屋上も今後活発に使われるようです。 
</p>
<p>
校舎を囲うように”マラソンコース”という、名の通り走る為の通路があったのですが、それは右写真のように、校舎と隣接する公園と繋げるようですね。（違っていたらごめんなさい） 
</p>
<p>
<br />
<img src="http://www.pppschool.jp/image/P1000305.JPG" style="width: 237px; height: 177px" border="0" alt="P1000305.JPG" width="237" height="177" />&nbsp;<img src="http://www.pppschool.jp/image/P1000262.JPG" style="width: 235px; height: 175px" border="0" alt="P1000262.JPG" width="235" height="175" /> 
</p>
<p>
隣接する公園も、現在もなお工事中。 
</p>
<p>
右は校舎・公園の完成予定模型図です。 
</p>
<p>
&#160;
</p>
<p>
３月１４日にプレオープン直後から、続々とイベントが開催されるようなので、今度こそは私も行ってみようと思っています。 
</p>
<p>
母校が合併による廃校後、専門学校の仮校舎やスポーツ等でちょくちょく使われていましたが、活気がどんどんなくなっていくのを目の当たりにしていたので、淋しく思っておりました。 
</p>
<p>
このような姿に変化を遂げるとは思ってもみず！！本当に今後が楽しみですし嬉しいです&#63899;&nbsp; 
</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.pppschool.jp/article/13627684.html">
<title>2010年度 春学期時間割</title>
<link>http://www.pppschool.jp/article/13627684.html</link>
<description>【平日：大手町サテライト】 6限＝18:30~20:00&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 7限＝20:10~21:40 &amp;#160;&amp;nbsp;時限 &amp;nbsp;6限 &amp;nbsp;7限 &amp;nbsp;曜日 &amp;nbsp;科目 担当&amp;nbsp; 科目&amp;nbsp; 担当&amp;nbsp; &amp;nbsp;月 &amp;nbsp;知的財産論 演習 山田 金谷&amp;nbsp; 演習 PPPファイナンス論&amp;nbsp; 山田 金谷&amp;nbsp; &amp;nbsp;火 演習 財務計画論&amp;nbsp; 福嶋 林...</description>
<dc:subject>2010年度時間割</dc:subject>
<dc:creator>東洋大学大学院経済学研究科公民連携専攻</dc:creator>
<dc:date>2010-02-03T17:21:45+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>
【平日：大手町サテライト】 
</p>
<p>
6限＝18:30～20:00&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 7限＝20:10～21:40 
</p>
<p>
&#160;
</p>
<table border="1" style="border: 1px solid">
	<tbody>
		<tr>
			<td>
			<p align="center">
			&nbsp;時限 
			</p>
			</td>
			<td colspan="2">
			<p align="center">
			&nbsp;6限 
			</p>
			</td>
			<td colspan="2">
			<p align="center">
			&nbsp;7限 
			</p>
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
			<p align="center">
			&nbsp;曜日 
			</p>
			</td>
			<td>
			<p align="center">
			&nbsp;科目 
			</p>
			</td>
			<td>
			<p align="center">
			担当&nbsp; 
			</p>
			</td>
			<td>
			<p align="center">
			科目&nbsp; 
			</p>
			</td>
			<td>
			<p align="center">
			担当&nbsp; 
			</p>
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
			<p align="center">
			&nbsp;月 
			</p>
			</td>
			<td>
			<p align="center">
			&nbsp;<a href="/article/13256664.html" target="_blank">知的財産論</a> 
			</p>
			<p align="center">
			<a href="/article/13256710.html" target="_blank">演習</a> 
			</p>
			</td>
			<td>
			<p align="center">
			山田 
			</p>
			<p align="center">
			金谷&nbsp; 
			</p>
			</td>
			<td>
			<p align="center">
			<a href="/article/13256712.html" target="_blank">演習</a> 
			</p>
			<p align="center">
			<a href="/article/13256621.html" target="_blank">PPPファイナンス論</a>&nbsp; 
			</p>
			</td>
			<td>
			<p align="center">
			山田 
			</p>
			<p align="center">
			金谷&nbsp; 
			</p>
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
			<p align="center">
			&nbsp;火 
			</p>
			</td>
			<td>
			<p align="center">
			<a href="/article/13256709.html" target="_blank">演習</a> 
			</p>
			<p align="center">
			<a href="/article/13256669.html" target="_blank">財務計画論</a>&nbsp; 
			</p>
			</td>
			<td>
			<p align="center">
			福嶋 
			</p>
			<p align="center">
			林原&nbsp; 
			</p>
			</td>
			<td>
			<p align="center">
			<a href="/article/13256632.html" target="_blank">地方行財政論</a>&nbsp; 
			</p>
			</td>
			<td>
			<p align="center">
			福嶋&nbsp; 
			</p>
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
			<p align="center">
			&nbsp;水 
			</p>
			</td>
			<td>
			<p align="center">
			<a href="/article/13256706.html" target="_blank">演習</a> 
			</p>
			<p align="center">
			<a href="/article/13256653.html" target="_blank">経済学基礎</a>&nbsp; 
			</p>
			</td>
			<td>
			<p align="center">
			中北 
			</p>
			<p align="center">
			加賀見&nbsp; 
			</p>
			</td>
			<td>
			<p align="center">
			<a href="/article/13256656.html" target="_blank">金融論基礎</a>&nbsp; 
			</p>
			</td>
			<td>
			<p align="center">
			中北&nbsp; 
			</p>
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
			<p align="center">
			&nbsp;木 
			</p>
			</td>
			<td>
			<p align="center">
			<a href="/article/13392426.html" target="_blank">起業とPPP</a>&nbsp; 
			</p>
			</td>
			<td>
			<p align="center">
			渡辺&nbsp; 
			</p>
			</td>
			<td>
			<p align="center">
			<a href="/article/13256638.html" target="_blank">PPP制度手法論</a> 
			</p>
			<p align="center">
			<a href="/article/13392012.html" target="_blank">演習</a>&nbsp; 
			</p>
			</td>
			<td>
			<p align="center">
			美原 
			</p>
			<p align="center">
			松原&nbsp; 
			</p>
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
			<p align="center">
			&nbsp;金 
			</p>
			</td>
			<td>
			<p align="center">
			<a href="/article/13256705.html" target="_blank">演習</a> 
			</p>
			<p align="center">
			<a href="/article/13629464.html" target="_blank">演習（遠隔専門）</a> 
			</p>
			</td>
			<td>
			<p align="center">
			田渕 
			</p>
			<p align="center">
			根本&nbsp; 
			</p>
			</td>
			<td>
			<p align="center">
			<a href="/article/13256651.html" target="_blank">PPPプロジェクト演習①</a>&nbsp; 
			</p>
			</td>
			<td>
			<p align="center">
			田渕&nbsp; 
			</p>
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<p>
&#160;
</p>
<p>
&#160;
</p>
<p>
【土曜日・白山キャンパス】 
</p>
<p>
1限＝9:00～10:30　2限＝10:40～12:10　3限＝13:00～14:30 
</p>
<p>
4限＝14:40～16:10　5限＝16:20～17:50 
</p>
<p>
&#160;
</p>
<table border="1" style="border: 1px solid">
	<tbody>
		<tr>
			<td colspan="2">
			<p align="center">
			&nbsp;1限 
			</p>
			</td>
			<td colspan="2">
			<p align="center">
			&nbsp;2限 
			</p>
			</td>
			<td colspan="2">
			<p align="center">
			3限&nbsp; 
			</p>
			</td>
			<td colspan="2">
			<p align="center">
			4限&nbsp; 
			</p>
			</td>
			<td colspan="2">
			<p align="center">
			5限&nbsp; 
			</p>
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
			<p align="center">
			科目&nbsp; 
			</p>
			</td>
			<td>
			<p align="center">
			担当&nbsp; 
			</p>
			</td>
			<td>
			<p align="center">
			科目&nbsp; 
			</p>
			</td>
			<td>
			<p align="center">
			担当&nbsp; 
			</p>
			</td>
			<td>
			<p align="center">
			科目&nbsp; 
			</p>
			</td>
			<td>
			<p align="center">
			担当&nbsp; 
			</p>
			</td>
			<td>
			<p align="center">
			科目&nbsp; 
			</p>
			</td>
			<td>
			<p align="center">
			担当&nbsp; 
			</p>
			</td>
			<td>
			<p align="center">
			科目&nbsp; 
			</p>
			</td>
			<td>
			<p align="center">
			担当&nbsp; 
			</p>
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
			<p align="center">
			<a href="/article/13256698.html" target="_blank">環境経済学</a> 
			</p>
			<p align="center">
			<a href="/article/13256645.html" target="_blank">海外PPP論Ⅰ</a>&nbsp; 
			</p>
			</td>
			<td>
			<p align="center">
			小川 
			</p>
			<p align="center">
			田渕&nbsp; 
			</p>
			</td>
			<td>
			<p align="center">
			<a href="/article/13256640.html" target="_blank">PPP総論Ⅰ</a> 
			</p>
			<p align="center">
			<a href="/article/13256648.html" target="_blank">海外PPP論Ⅲ</a>&nbsp; 
			</p>
			</td>
			<td>
			<p>
			根本 
			</p>
			<p>
			田渕 
			</p>
			</td>
			<td>
			<p align="center">
			<a href="/article/13256636.html" target="_blank">PPPケーススタディ</a> 
			</p>
			<p align="center">
			<a href="/article/13256661.html" target="_blank">財政システム論</a> 
			</p>
			</td>
			<td>
			<p align="center">
			根本 
			</p>
			<p align="center">
			宮崎&nbsp; 
			</p>
			</td>
			<td>
			<p align="center">
			<a href="/article/13256704.html" target="_blank">演習</a> 
			</p>
			<p align="center">
			<a href="/article/13256708.html" target="_blank">演習</a> 
			</p>
			<p align="center">
			<a href="/article/13256711.html" target="_blank">演習</a> 
			</p>
			</td>
			<td>
			<p align="center">
			根本 
			</p>
			<p align="center">
			清水 
			</p>
			<p align="center">
			宮崎&nbsp; 
			</p>
			</td>
			<td>
			<p align="center">
			<a href="/article/13256642.html" target="_blank">PPP総論上級</a> 
			</p>
			<p align="center">
			<a href="/article/13256627.html" target="_blank">民間プロジェクト論</a>&nbsp; 
			</p>
			</td>
			<td>
			<p align="center">
			根本 
			</p>
			<p align="center">
			清水&nbsp; 
			</p>
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<p>
&#160;
</p>
<p>
&#160;
</p>
<p>
※秋学期時間割とシラバスは準備中です。
</p>
]]></content:encoded>
</item>
</rdf:RDF>
