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3コース制紹介

 公民連携専攻では、学修の道標として3つのコースを設けています。
 コースは、概ね官/民/海外の領域に区分されており、各コースに推奨科目がありますが、在学生は選択したコースにかかわりなく全ての科目を受講することができます。
 コース毎の定員はありません。また、コースは学期ごとに変更できます。修了時に選択したコースは、修士号(経済学)が授与されるとともに、各種文書に「公民連携専攻(~コース)修了」と表記することが認められます。

シティ・マネジメントコース

 自治体の財政健全化、公共施設マネジメントなど、公共経営手法を学ぶコースです。
 自治体の幹部として活躍している方や自治体向けのサービスを提供している企業の方、地域の現場から自治体政府とともに活動している方、そういった場面で活躍したいと考えている方々が対象です。良質なプロジェクトの組成、市民や民間事業者との協働の手法を学び、課題を抱える自治体を経営する力を持つリーダーの育成を目指します。

Global PPP コース

 アジア、アフリカなど新興国でのプロジェクト企画を学ぶコースです。
 海外のPPP制度やトレンドを理解した上で、国際的なプロジェクト企画力、提案・交渉力を持つ人材を育成します。海外進出の一環としてPPPプロジェクトに参画している企業の方が、海外のPPP制度手法、世界中の成功・失敗事例研究、プロジェクト・ファインディング、プロジェクト演習によって、グローバルに通用する世界水準のPPP 知識を身に付けます。
PPPビジネスコース  PFI、指定管理者制度、まちづくりなど民間、市民主体のPPP 事業を総合的に学ぶコースです。
 基礎的なPPP制度手法やビジネスモデル理論のほか、米国PPP協会と共同開発したPPP理論を導入し、実践のための知識を身に付けます。地域社会、民間企業、NPOやNGOでPPPを実践し、新しい公共サービスを担うプロフェッショナル、かつ、高い企画力とビジネスマインドを持ち、PPP の推進力となれる人材を育てます。