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創立者の言葉



塩川 正十郎

(1921-2015)

元東洋大学総長

 日本の負債依存度はギリシャよりもスペインよりも高く、OECDでは最悪の水準にある。子どもや孫の世代に負担をかけることなく、国や地域を維持し発展させていくには、どうすれば良いか。公共事業依存では破たんは避けられない。民でできることにも限りはある。であれば、PPP以外に道はないだろう。

 東洋大学では、2006年度に公民連携専攻を開設して以来、世界初のPPP専門の教育研究機関として活動してきた。2015年には世界で唯一、地方自治体に対するPPPの教育研究機関として国連の認証を得た。日本代表として胸を張れる成果だ。

 是非、全国の人材に集まっていただきたい。そして日本を変えていただきたい。 志ある人材に、東洋大学は支援を惜しまない。