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公民連携専攻の魅力


世界で唯一の「国連CoE地方政府PPPセンター」として認定されました。
(写真左から)ジェフリー・ハミルトン国連PPP推進局局長と福川理事長

 東洋大学は、国連PPP推進局が世界各国で展開しているPPP拠点づくり活動(国連CoE)の一拠点である「国連CoE地方政府PPPセンター(Specialist Centre of Excellence on PPPs in Local Governments)」として認定を受けました。地方政府を対象とする世界で唯一のPPPセンターです。今後は、国内やアジアで地方自治体のために行ってきたPPPの教育研究の知見を、世界の地方自治体のために展開することになります。本専攻で学ぶということは、自治体PPPに関する世界標準を身に付けるということになります。

 東洋大学は、公民連携専攻の開設以来、「地域再生支援プログラム」として、自治体の抱える課題解決や経済開発の手法を研究や研修、セミナーなどを通じて、地方自治体でのPPP導入や地方創生を応援しています。

事例紹介

 地方創生の成功事例として知られる地域再生支援プログラムの第1例
 ブトゥアン市他、複数都市でPPP可能性調査を実施
 JICAにアジア諸国での実績を評価されPPP政策提言研究にかかる調査を実施

修了生インタビュー




依田 園子さん(6期生)

東京都北区 副区長

松本 勝正さん(3期生)

さいたま市 副市長

加藤 聡さん(客員教授、6期生)

(株)長大 経営企画部長、フィリピン子会社の社長

インターネットを使った遠隔授業システム


 公民連携専攻では、インターネットを使った遠隔授業システム(Web会議 OmniJoin(オムニジョイン) )を導入しています。日本全国、海外に在住の方でも自宅や職場のパソコンからリアルタイムで全ての授業に参加できます。そのため、広域的に話題の提供があり、幅広い人脈が形成されることも魅力の一つです。現在は、おおよそ1/3の学生が遠隔授業システムを利用しています。

 詳しくは、「遠隔授業システムについて」をご覧ください。

 ※原則、首都圏1都3県(東京、神奈川、千葉、埼玉)以外に在住する方が対象です。

 また、こちらのシステムを利用して、業務の都合などによりやむを得ず欠席した授業の録画を提供を行っているのも、社会人が多い公民連携専攻ならではの取組です。(申告制、回数制限あり、演習(ゼミ)の録画は行っていない)

多数のイベントを実施


  公民連携専攻では、毎年、多数のイベントを実施しております。
  下記の定例で行う行事に加え、修了生が参加できるオープン講義も多数実施しています。在学中だけでなく、修了後も学べる機会が多い事も公民連携専攻の魅力の一つです。

  • 4月 新入生歓迎会
  •  8月 教員同行の海外視察(希望者)
  • 9月 リカレント講座(修了生対象)
  • 10月 国際PPPフォーラム
  •  1月 成果報告会
  • 自治体向け無償のPPP/PFI相談会(希望者)
 公民連携専攻のニュースやイベント情報は、「公民連携メールマガジン」で配信しております。月に1~2度のペースで配信しておりますので、お気軽にご登録ください。

キャンパスについて


 公民連携専攻では、平日の6限(18:30-20:00)、7限(20:10-21:40)は地下鉄大手町駅直結の場所にある大手町サテライトで授業を実施しています。

 土曜日の授業は白山キャンパスで開講しており、共同研究室や図書館、日本一の呼び声も高い学食などの施設が利用でき、充実した学生生活が送れます。