東洋大学国際PPP研究所では以下のPPP特別セミナーを開催し
開催趣旨
一般的なPPPは単独のプロジェクトのリスクとリターンを設計し
契約によってガバナンスすることで安定した成果を生み出していま
しかし、この方法では、
高いケースでは、新しい事象に的確に対応することができません。
この欠点は、PPP/
そこで注目されるのが、官民の間に立ち機動的かつ柔軟に対応する
「PPPエージェント」の役割です。
いくつかの事例も出ています。
このたび、東洋大学では、トヨタ・
兵庫県豊岡市の豊岡スマートコミュニティ推進機構の役割の研究を
行いました。同機構が、行政の一部としての立場を保持しつつ、
行政の一般的な行動原理とは異なる柔軟かつ機動的な行動(=
によって、民間・市民・地域金融機関それぞれの⼒を引き出して
いることを明らかにしました。
本セミナーはまちづくりにおいてPPPを実践しようとするすべて
皆様のために企画されました。どうぞふるってご参加ください。
日時 2026年7月10日(金)1400~1600(開場1330)
場所 東洋大学白山キャンパス8号館7階125周年記念ホール
(東洋大学文京区白山5-28-20)
オンラインでの参加も可能です
入場無料
主催 東洋大学
共催 豊岡市、但⾺信⽤金庫、一般財団法人 トヨタ・モビリティ基金
後援 地域活性学会官民パートナーシップ研究部会
プログラム
1330 開場
1400~1430
問題提起「PPPエージェントの現状と課題」
根本祐二(東洋大学)
1430~1600
パネルディスカッション
若森洋崇氏(豊岡市)
宮垣健生氏(但馬信用金庫)
鈴木雅穂氏 (トヨタ・モビリティ基金)
司会 関幸子(東洋大学)
参加登録(来場、オンラインとも)
https://forms.gle/
2026.06.04Thu