2025年度は「地中インフラ」をテーマとしましたが、今年度は「インフラデータ」をテーマとします。インフラ老朽化問題を解決するためには客観的に危険性を可視化する必要がありますが、その前提として正確で網羅的なデータの収集と、そのデータを活用し分析することが必要です。会員の皆様のお知恵をいただきたいと思います。
つきましては、2026年度の会員の登録を行います。年齢、職業等一切不問です。登録、会への参加とも無料です。同一企業で複数の参加も可能です。
また、前期に引き続いて、任意団体資産経営・公民連携首長会議(首長会議)との共同開催となります。まず、第1回は、以下の通り、7月31日(金)の首長会議定例研究会として開始します。インフラ老朽化問題と対策を可視化することを目的とした公共施設等総合管理計画の推進について総務省より説明を受けた後、根本名誉教授より、現在入手可能な公的データの一覧とデータ分析の方法について解説いたします。
*********************************************************
日時:2026年7月31日(金)13時30分~16時30分
方式:Zoom(URLは参加登録者に送付します)
次第:代表幹事(大西熊本市長)挨拶
講演① 総務省財務調査課「公共施設等の適正管理の更なる推進について」
講演② 根本祐二(東洋大学)「インフラ老朽化を可視化するための必要なデータと分析手法」
質疑応答・会員自治体からの近況報告
開催方法:Zoomによるオンライン開催(参加登録者にURLを送ります)
*********************************************************
この後、省インフラ研究会として数回このテーマで検討を行う予定です。
省インフラ研究会への会員登録及び7月31日の首長会議研究会への参加登録を以下のとおり行います。参加ご希望の方はどうぞご登録ください。
https://forms.gle/xZ3zxcX3zGYQ5XVx7