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〈2026年10月6日〉省インフラ研究会を開催いたします。

日時  2026年10月6日(火) 1400-1500
場所  オンライン(後日参加登録者にご案内します)
テーマ インフラ老朽化を可視化するための必要なデータと分析手法②
    「データ連携基盤のこれまでと今後の展開 ーAIエージェントの衝撃と省インフラへの応用ー」
講師  高橋陽一 東洋大学大学院客員教授/インディゴ(株)

インフラ老朽化問題の把握と対策の効果の計算には、各省、各地方公共団体が有しているデータを駆使することが必要です。しかし、これらのデータは各所に分散して管理されており、データ間を連携した活用が効率的に実施できない現状があります。データ連携の専門家である高橋教授は、日本政府のIMI:共通語彙基盤、GIF:政府相互運用性フレームワークなどのデータ連携のためのプロジェクトに従事してきた実績があります。省インフラについても、課題をAIエージェントによって解決する展望を描いて研究を進めています。次回研究会では、高橋教授より、データ連携基盤の現状と展望を踏まえて、省インフラの観点から見たAIエージェントの活用事例をご紹介いただきます。

参加ご希望の方は以下より登録をお願いします。

参加登録
https://forms.gle/cLYKycCPzU6KhGGa7

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